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岩井会図書

岩井会は、戦前から共産主義者として活動、1969年に亡くなった故・岩井弼次氏の思想とその実践に学びそれを継承すべく、 同じ年に結成された。岩井会が所蔵する 岩井会図書 の閲覧を希望される方は当社まで連絡ください。
 

 雷鳴胎動

● 関 東 ●
▼HOWS講座「現場から原発問題を考える」 ◇2月1日(水)PM6:45〜/「原発の安全性に関する立法・行政・司法のスタンス」青木秀樹(弁護士)/HOWSホール(地下鉄「本郷3丁目」)/1500円(学生1000円)/定員50名/主催=本郷文化フォーラムワーカーズスクール/連絡・Tel.03-5804-1656(事務局)
▼3.11から考える中央区民のつどい  ◇2月2日(木)PM6:30〜PM9:00/講演=「沖縄・福島・憲法」金子 勝(立正大学教授・憲法学)/日本橋公会堂2F集合室(東京メトロ「水天宮前」「人形町」)/500円/主催=「3.11から考える中央区民のつどい」実行委員会/連絡・Tel.090-4077-2282(福田)
▼核の鬼を追い出そう! 東電は 「外」! 2.3東電前アクション ◇2月3日(金)PM7:00〜/寸劇やマイクアピールで東電の責任を追及!/飛び入りマイクアピールも大歓迎/鳴り物、自作プラカード、歌う人、叫ぶ人、静かに意思表示する人歓迎/東京電力本店前(千代田区内幸町1-1-3;JR・東京メトロ・都営地下鉄「新橋」、都営地下鉄「内幸町」)/呼びかけ=東電前アクション!/連絡・E-mail・toudenmae.action@gmail.com
▼「北方領土の日」反対! アイヌ民族連帯! 関東集会 ◇2月6日(月)PM6:50〜/ゲストスピーカー=貝沢耕一(1946年アイヌモシリ平取町生れ。現在、NPO法人チコロナイ代表)/南部労政会館第3会議室(品川区大崎1-11-1 ゲートシィー大崎・ウエストタワー2F;JR「大崎」)/1000円/主催=ピリカ全国実・関東グループ/連絡・Tel.&FAX.03-3446-9058
▼HOWS講座「非正規で働く女性53.8%─均等法とは何だったのか」@◇2月8日(水)PM6:45〜PM9:45/パネル形式での報告・討論会=「均等法25年目の現実とどう闘うか」本郷文化フォーラム女性労働問題研究会/HOWSホール(地下鉄「本郷3丁目」)/1500円(学生1000円)/定員50名/主催=本郷文化フォーラムワーカーズスクール/連絡・Tel.03-5804-1656
▼対育鵬社版歴史教科書「もうひとつの指導書作成運動」のための第1回歴史教科書学習集会〜原始・古代編〜 ◇2月12日(日)PM1:30〜PM5:00/問題提起=基調(横浜学校労働者組合)「育鵬社版歴史教科書の原始・古代編の問題点とわれわれの記述案」/本文編=矢下育子(東京教育大卒日本史専攻)、ビジュアル部門=金井敏博(もうひとつの指導書編集委員)/神奈川地区センター(京浜急行「仲木戸」、JR「東神奈川」)/主催=横浜学校労働者組合/連絡・Tel.045-321-0512

● 関 西 ●
▼2012立春◆さるくびとシネマ「ずっと観たかった映画が、きっとみつかります」 ◇2月3日(金)〜6日(月)/上映作品「姉妹よ、まずかく疑うことを習え」(山上千恵子監督、2011、76分)「妻はフィリピーナ」(寺田靖範監督、1993、100分)「障害とセックスとビデオテープ」(ビヨンドメディアエデュケーション&エンパワード・フェフェス、2007、アメリカ、35分)「In God’s House 」 (リナ・ホシノ監督、2006 ※日本語字幕付きは22分。原語のみ90分)「沖縄のハルモニ〜証言・従軍慰安婦」(山谷哲夫監督、1979、85分)「ルッキング・フォー・フミコ」(栗原奈名子監督、1993、57分)他。トーク:小澤かおる・菊地夏野・栗田隆子・堀江有里他/京都市東山いきいき市民活動センター/1本・1200円(予約1000円)トーク・講演のみの参加は500円/主催:グローバリゼーションとひとの移動映画祭/申込先:http://cotocoto.jp/event/60338
▼大飯原発3・4号の運転再開を止めよう!2月4日 関西びわこ集会&デモ◇2月4日(土)PM1:15〜PM4:00(デモ・PM4:20〜)/オープニング音楽=ビブカリーニョ(キューバ音楽など)、署名集約、運転再開を巡る状況と反対の根拠、福井からの訴え、関西各地からリレートーク、今後の行動提起、集会決議採択、他/ピアザ淡海ピアザホール(京阪「石場」、JR「膳所」)/500円/主催=大飯原発3・4号の運転再開を止めよう! 2月4日 関西びわこ集会実行委員会/連絡・Tel.06-6367-6580(美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会)
▼神戸学生青年センター・朝鮮史セミナー◇2月10日(金)PM7:00〜/「ディアスポラを生きる詩人 金 時鐘」細見和之(大阪府立大学教授)/神戸学生青年センター(阪急「六甲」、JR「六甲道」)/600円/主催=同センター/連絡・Tel.078-851-2760 FAX.078-821-5878
▼当番弁護士を支える会・京都セミナー《シリーズ/当番弁護士とわたし》◇2月16日(木)PM6:30〜PM8:30/話=村岡美奈(京都弁護士会)/京都弁護士会館(地下鉄「丸太町」、京阪「神宮丸太町」)/無料/主催=京都・当番弁護士を支える市民の会/連絡・Tel.075-221-1699 FAX.075-221-1799
▼陪審制度を復活する会連続セミナー「司法の犯罪(冤罪)は防げるか」C◇2月18日(土)PM1:30〜/「光市事件の懲戒請求・名誉毀損事件の経過」足立修一(広島県弁護士会・光市事件弁護団)/西本願寺津村別院・北御堂会館(大阪市営地下鉄「本町」)/1000円(学生無料)/主催=同会/連絡・FAX.06-6365-1822(事務局)
▼神戸学生青年センター・食料環境セミナー「放射能と食べもの」A◇2月22日(水)AM10:30〜AM12:00/「食べものを守ることが命をつなぐ〜この国で生きるということ〜」井上保子(心といのちをはぐくむ会・原発の危険性を考える宝塚の会世話人)/神戸学生青年センター(阪急「六甲」、JR「六甲道」)/600円/託児あり(無料・前々日までに予約を)/主催=同センター/連絡・Tel.078-851-2760 FAX.078-821-5878

● 各 地 ●
第九条の会ヒロシマ 設立20周年記念・上條恒彦ミニコンサート◇2月18日(土)PM1:30〜PM2:00/広島平和記念(原爆)資料館メモリアルホール(広島平和記念公園内;バス「平和公園前」、広島電鉄「原爆ドーム前」「袋町」)/999円(PM2:00〜の「いのちが大事」集会に参加される方はその参加費に含まれます)/主催=第九条の会ヒロシマ/連絡・Tel.070-5052-6580(藤井) FAX.082-283-7789(佐々木)
▼いのちが大事─いらない! 原発と基地 in ヒロシマ◇2月18日(土)PM2:00〜PM4:30/講演=渡辺 治(一橋大学名誉教授、九条の会事務局)/福島から=武藤類子(ハイロアクション福島)/広島平和記念(原爆)資料館メモリアルホール(広島平和記念公園内;バス「平和公園前」、広島電鉄「原爆ドーム前」「袋町」)/999円/共催=許すな! 憲法改悪・市民連絡会、第九条の会ヒロシマ/連絡・Tel.03-3221-4668 FAX.03-3221-2558(市民連絡会)
▼反ヤスクニ福岡集会「大阪維新の会体制における教育基本条例の問題点」
◇2月11日(土)PM2:00〜、デモ出発・PM4:00/講師=南 和行(弁護士)/デモ(警固公園まで)/九州キリスト教会館4階ホール(地下鉄「赤坂」)/500円/主催=反ヤスクニ福岡連絡会/連絡・Tel.092-521-7122(澤)
▼第3回 六ヶ所村ラプソディー東日本市民サミット〜これ以上被災地に放射能を垂れ流すな! いまこそ再処理工場の稼働中止の決定を!〜 ◇2月12日(日)AM10:00〜PM5:10/講演=「澤井正子に聞く! 3.11後の核燃サイクル」澤井正子(原子力資料情報室)/報告=「六ヶ所再処理工場による放射能汚染」永田文夫(三陸の海を放射能から守る岩手の会)、「市民による政策を変えるための具体的運動(請願など)」田村剛一(豊かな三陸の海を守る会)、他/仙台市市民活動サポートセンター(仙台市青葉区一番町4-1-3;地下鉄「広瀬通」)/要申込(交流会の参加・不参加もご連絡ください;約3,000円、PM6:30〜PM8:30ころ)/500円(高校生以下無料)/主催=六ヶ所村ラプソディー東日本市民サミット実行委員会/連絡・FAX.022-302-3284 wakamesanriku@yahoo.co.jp(たてわき)

1436号 2012年1月30日更新

沖縄基地問題米軍基地に苦しむ沖縄の声を届ける訪米団

もう、日本政府はアテにならない

山内徳信さん(訪米団団長/社民党・参議院議員)に聞く

1月21日、「アメリカへ米軍基地に苦しむ沖縄の声を届ける会」の訪米団(以下、訪米団)24名が、普天間飛行場の閉鎖・返還と、辺野古新基地建設反対を訴えるために、アメリカに出発した。訪米団は、米政府機関や連邦議会、平和環境団体を訪問し、沖縄の基地問題を訴える。

昨年末、田中聡・前沖縄防衛局長の「これから犯す前に犯しますよといいますか」という性暴力的な発言が明らかになり、またもや日本政府の沖縄への差別姿勢が露わになった。沖縄の怒りの中で、それでも沖縄防衛施設局は辺野古新基地建設にともなう環境アセス評価書を強行提出し、また高江でのヘリパッド建設工事を再開した。このことにより、民主党・野田政権の新基地建設の姿勢が明らかになった。

そんな中、アメリカに乗り込む今回の訪米団について、団長の山内徳信さん(社民党・参議院議員)(写真)にお話をうかがった。また、昨年12月の辺野古環境アセス評価書の提出反対行動の報告、「静岡・沖縄を語る会」富田さんの連載「沖縄通信」と合わせてお送りする。(編集部一ノ瀬)

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