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岩井会図書

岩井会は、戦前から共産主義者として活動、1969年に亡くなった故・岩井弼次氏の思想とその実践に学びそれを継承すべく、 同じ年に結成された。岩井会が所蔵する 岩井会図書 の閲覧を希望される方は当社まで連絡ください。

 

●各地●
川内原発のスイッチは押させない〜ストップ再稼働! 3万人大集会 in 福岡◇6月7日(日)AM11:00・オープン〜マルシェ、PM12:30・アトラクション、PM1:00・集会、PM2:3
辺野古写真展(静岡)◇7月8日(水)〜12日(日)/沖縄タイムス・琉球新報や座り込み参加者などから提供された中から「辺野古の今」を伝える選りすぐりの写真を展示/静岡市役所本館市民ギャラリー(静岡市葵区追手町5-1;静岡鉄道「新静岡」、JR「静岡」)/主催=静岡沖縄を語る会/連絡・Tel.054-643-2394(池田方)
8.6ヒロシマ平和へのつどい2015「検証:被爆・敗戦70年─日米戦争責任と安倍談話を問う─」◇8月4日(火)〜6日(木)/4日(火)=PM12:00〜PM1:30・スタート集会、講演@上野千鶴子、PM1:45〜PM3:05・セッション@「日本軍性奴隷と戦争責任」、PM3:20〜PM4:40・セッションA「日本戦争犯罪と教科書・領土問題」/5日(水)=AM・フィールドワーク、PM1:00〜PM2:20・セッションB「韓国・朝鮮人被爆者と市民運動」、セッションC「戦争責任と天皇制─日米戦争責任と安倍戦後70年談話を問う」、PM2:35〜PM3:55・セッションD「沖縄・辺野古新基地建設阻止!安保・自衛隊・米軍再編」、PM4:10〜PM5:30・セッションE「戦争法制と明文改憲」・、PM6:00〜PM8:00・メイン集会=講演A「安倍政権の倒し方」武藤一羊/6日(木)AM=諸行動・デモ、PM12:00〜PM1:30・セッションF「反戦反核─無責任体制批判運動の総括」、PM1:30〜PM2:00/「集会決議」採択/広島市まちづくり市民交流プラザ北棟5階研修室ABC(広島市中区袋町6-36;広島電鉄「袋町」「紙屋町東」、アストラムライン 「本通」、JR「広島」)/各セッション、講演@A各500円/団体協力金:1口・5000円、個人賛同金:1口・1000円(3口以上の人に3日間参加券配布)/主催=「検証:被爆・敗戦70年─日米戦争責任と安倍談話を問う─」実行委/連絡・Tel.090-4740-4608 

 ●関東●
反安保実◎敗戦70年連続講座「戦後反戦・平和運動の歴史と現在─非武装国家実現への思想的検証」第U期・60年安保からベトナム反戦へB◇6月29日(月)PM7:00〜/報告=「開高健の『ベ平連』」天野恵一(反安保実)/ピープルズプラン研究所(文京区関口1-44-3 信生堂ビル2F;地下鉄「江戸川橋」)/500円/主催=反安保実行委員会/連絡・FAX.03-3254-5460
「日本の歴史歪曲を許さない! 全国大学生行動」連続講座「歴史の決着を目指して」C◇7月3日(金)PM7:00〜/「日韓基本条約締結50年を迎えて〜何が解決済みなのか」文泰勝(ムンテスン)(朝鮮大学校教員)/北とぴあ701会議室(東京都北区王子1-11-1;JR・東京メトロ「王子」)/500円/主催=日本の歴史歪曲を許さない! 在日朝鮮人大学生連絡会/連絡・E-mail:rekishi.daigakusei@gmail.com
平和・協同ジャーナリスト基金 2015講演会「『神話』でなく真実を ―沖縄・原発・これからの日本」◇7月4日(土)PM1:30〜PM5:00/「辺野古新基地強行の現場から」阿部 岳(沖縄タイムス社北部報道部長)、「沖縄の基地、二つの神話」島 洋子(琉球新報社東京報道部長)、「原発利権報道の裏側」市田 隆(朝日新聞編集委員)/コメンテーター=前田哲男(軍事ジャーナリスト)/明治学院大学白金校舎3号館地下1階3101教室(東京都港区白金台1-2-37;東京メトロ「白金台」、都営地下鉄「高輪台」)/1000円、学生無料(学生証の呈示を)/共催=平和・協同ジャーナリスト基金、明治学院大学国際平和研究所/連絡・Tel.&FAX.03-3470-5013
国連・憲法問題研究会講演会「安倍政権の戦争法案─『平和』『安全』で戦争する国へ」◇7月4日(土)PM6:30〜PM9:00/講師=永山茂樹(東海大学法科大学院教授/憲法学)文京シビックセンター地下1階学習室(東京メトロ「後楽園」、都営地下鉄「春日」)/800円、会員500円/主催=国連・憲法問題研究会/連絡・Tel.&FAX.03-6273-7233
映画『遺言』上映会◇7月12日(日)PM1:30〜/上映=映画『遺言』(2011年3月12日の福島原発事故直後から、2013年4月までの飯舘村の800日間の貴重な記録。3時間45分の長編ドキュメンタリー)/武蔵大学江古田キャンパス1号館B1(地下1F)1002シアター教室/1300円、予約・前売り1000円/主催=原発事故を問う実行委員会(福島原発事故緊急会議)/連絡・Tel.044-422-8079(こみ)
女性と天皇制研究会連続講座・反逆の女たちに出逢いなおすJ「吉田隆子(1910〜1956年)」◇7月15日(水)PM7:00〜PM8:45/お話=小林 緑(国立音楽大学名誉教授/女性と音楽研究フォーラム前代表)/アカデミー音羽多目的ホール(文京区大塚5-40-15;東京メトロ「護国寺」)/500円/主催=女性と天皇制研究会/連絡・E-mail:jotenken@yahoo.co.jp
いらんじゃろう上関原発◇7月26日(日)PM1:30〜PM4:00/ゲスト=湯浅一郎(NPO法人「ピースデポ」副代表)、氏本長一(祝島「氏本農園」代表)、おしどりマコ・ケン(吉本クリエイティブ・エージェンシー所属、自由報道協会理事)/日比谷コンベンションホール(千代田区日比谷図書文化館地下;東京メトロ「霞ヶ関」「内幸町」、JR「新橋」)/1000円/要予約(定員200名、7/24(金)17:00まで、FAX.03-3357-3801)/主催=上関原発どうするの?〜瀬戸内の自然を守るために〜(略称:上関どうするネット)/連絡・Tel.03-3357-3800(原子力資料情報室・伴)
「日本の歴史歪曲を許さない! 全国大学生行動」連続講座「歴史の決着を目指して」F◇8月8日(土)PM2:30〜/「植民地支配責任と『戦後』世界〜朝鮮現代史から考える」鄭栄桓(チョンヨンファン)(明治学院大学教員)/東京ボランティア・市民活動センター(新宿区神楽河岸1-1;JR・東京メトロ・都営地下鉄「飯田橋」)/500円/主催=日本の歴史歪曲を許さない! 在日朝鮮人大学生連絡会/連絡・E-mail:rekishi.daigakusei@gmail.com

  ●関西●
「戦後70年を問う」連続講座C安倍政権をぶった斬る!◇6月29日(月)PM6:30〜/講師=白井 聡(京都精華大学)/エルおおさか南館10F1023号/800円/主催=関西共同行動/連絡・Tel.06-6364-0123(中北法律事務所)
「死刑を止めよう」宗教者ネットワーク第21回死刑廃止セミナー◇7月1日(水)PM6:00〜PM8:00/「世論調査と死刑廃止─半数が死刑の存続を望んでいない」小川原優之(弁護士、日弁連死刑廃止検討委員会事務局長)/真宗教化センターしんらん交流館(東本願寺北側)1階会議室ABC(京都市下京区上柳町199;地下鉄「五条」)/500円/主催=「死刑を止めよう」宗教者ネットワーク、京都から死刑制度廃止をめざす弁護士の会、死刑廃止を求める「京都にんじんの会」/連絡・Tel.090-1963-0952(雨森)
「日本はトルコに原発を輸出しないで!」―4万人の市民の叫び◇7月4日(土)PM2:30〜PM4:00/講師=守田敏也(フリー・ジャーナリスト)/市民交流センターひがしよどがわ403号室(東淀川区西淡路1-4-18;地下鉄・JR「新大阪」)/700円/ 主催=No Nukes Asia Forum Japan/連絡・Tel.080-6174-8358
河合塾文化講演会シリーズ「格闘する学問─日本の「敗戦」70年を問う」◇7月5日(土)PM4:30〜PM6:30/講師=白井 聡(京都精華大学専任教員)/河合塾上本町校(大阪市天王寺区上汐3-1-11;地下鉄「谷町九丁目」、近鉄「大阪上本町」)/無料(参加状況次第では、人数制限の場合あり)/主催=河合塾上本町校/連絡・Tel.0120-070-953
RINK 2015年度 第2回例会◇7月8日(水)PM6:30〜/報告=「大阪府の高校再編と外国にルーツのある子どもたちへの影響」米谷 修(大阪府立学校在日外国人教育研究会 事務局)/エルおおさか504号室(京阪・地下鉄「天満橋」)/主催=RINK(すべての外国人労働者とその家族の人権を守る関西ネットワーク)/連絡・Tel.06-6910-7103
3.11放射能汚染の現実を超えて・子どもたちの未来と大人たちの責任◇7月11日(土)PM1:30〜PM4:30/講師=小出裕章(元京都大学原子炉実験所助教)/報告=水戸喜世子(子ども脱被爆裁判弁護団共同代表)/サンシビック尼崎(尼崎市西御園町93-2;阪神「尼崎」)/1200円、前売り1000円(高校生・障がい者・避難者半額)/主催=さいなら原発尼崎住民の会/連絡・Tel.090-7497-3307(広畑)
講演会・福島みずほ「戦争法案」を斬る◇7月18日(土)PM7:00〜/講師=福島みずほ(社民党参議院議員、弁護士)/尼崎中小企業センター1階ホール(尼崎市昭和通2-6-68;阪神「尼崎」)/無料/主催=福島みずほ講演会実行委員会/連絡・Tel.06-6422-3307
和歌山カレー事件再審請求のいま そして これから◇7月20日(月)PM2:00〜PM4:30/報告(現状と課題)=再審請求弁護団/解説=河合 潤(京都大学)/挨拶=鈴木邦男(林眞須美さんを支援する会代表)/エルおおさか5F視聴覚室(京阪・地下鉄「天満橋」)/800円/主催=和歌山カレー事件を考える人々の集い/連絡・Tel.090-1711-0710(担当:永井)
「銘心会南京」学習会◇7月25日(土)PM6:00〜/「なぜ南京を追い、現地で学び、交流するのか?」松岡環/南京攻略戦の兵士証言DVD=出口某「強姦はどこでも見た。した後殺してしまうんじゃ」/幸存者の証言DVD=張秀英「私が乱暴されている間に、娘が焼き殺されました」/お話=スタディーツアー参加者への説明会/大阪駅前第2ビル生涯学習第9研修室(JR「大阪」、地下鉄「梅田」)/500円/人数に制限あり/主催=銘心会南京/連絡・Tel.090-9986-0972FAX.06-6628-8172(松岡)
神戸学生青年センター・朝鮮史セミナー「戦後70年、日韓条約50年」A◇7月29日(水)PM6:30〜/「戦後70年と在日朝鮮人」水野直樹(京都大学教授)/神戸学生青年センター(灘区山田町3-1-1;阪急「六甲」、JR「六甲道」)/800円/主催=同センター/連絡・Tel.078-851-2760FAX.078-821-5878 
「すべての人に 平和と人権を」辛 淑玉講演会◇8月2日(日)PM2:00〜PM5:00/講師=辛 淑玉(人材育成コンサルタント)/西宮勤労会館ホール(西宮市松原町2-37;JR・阪神「西宮」)/1000円/主催=憲法を生かす阪神連絡会/連絡・Tel.&FAX.0797-23-8110(ユニオンあしや) 

翻訳ボランティア募集

原発輸出・再稼働阻止のため 小出裕章インタビュー集 英語版作成

編集部は、小出さんパンフレットの英語版を作成することにしました。目的は、@原発再稼働反対の国際世論を喚起し、A原発輸出を阻止することです。完成後、人民新聞HPに全文を掲載しますので、海外の知人や団体にどんどん送って拡散してください。

特に安倍政権が原発を輸出しようとしているベトナム・トルコ・アラブ首長国連邦の民衆に原発事故の真実を報せることは、日本に住む者の責務とも思います。

小出裕章さんは、一級の原発専門家として反原発の立場から私たちに多くの知見を提供してくれましたが、残念なことにほとんど外国には紹介されておりませ ん。原発がいかに危険で、いったん事故が起きるとどのような被害をもたらすのか? また、日本の原発技術は信頼に足るものなのか? その判断材料を世界に 提供したいと願っています。

つきましては、翻訳ボランティアを募集します。全体の監修は、国際面で翻訳を担当している脇浜義昭さんにお願いすることになりました。なるべく多くの翻訳者で早く仕上げたいと思っています。

無償の作業となりますが、志のある方は是非、ご連絡下さい。

人民新聞編集部


1553号 2015/6/28更新
1面 沖縄・翁長知事訪米の意義/2面 沖縄報告ヤンバル便り/3面 賃金あげろSOUND DEMO
ストップ再稼動!6・7in福岡/4面 G7に問題解決能力はない!報じられない反対運動/5面 08年金融危機後の米国から
6面 [言わせて聞いて]奴隷の安住より自立の尊厳を/(全記事は1553号を入手ください。購読申込・問合せはこちらまで) 

沖縄・翁長知事訪米の意義
米は振り出しに戻って交渉する可能性がある

沖縄国際大学教授 前泊 博盛さん インタビュー

「辺野古新基地建設反対の民意は出ている、と私の気持ちを伝えた」─5月27日から10日間、翁長雄志沖縄県知事は、稲嶺名護市長や沖縄県議らと共に訪米した。

訪米団は、ハワイ・ワシントンで連邦議会議員、州知事、シンクタンク組織メンバーなどと面談。@普天間飛行場の早期返還、A辺野古新基地建設反対、を訴えた。安倍政権が工事を暴力的に強行するなか、沖縄は基地問題の「もう一方の当事者」であるアメリカとの直接交渉に赴いたのだ。翁長知事は、帰国後「国と国との関係なので、結論的にはいい形にはなりませんでしたが、1回目として私たちがこれだけ話をさせてもらったのは、大変大きな結果」と総括した。

今回の訪米について、沖縄国際大学教授の前泊博盛さんに意義と成果を聞いた。辺野古現地報告(2面)と合わせてお送りする。(編集部一ノ瀬)  本文


1552号 2015/6/19更新
1面 安保法制改悪と中国情勢/2面 相手に響くコトバを紡ぐ努力を怠った左翼の総括を
3面 基地撤去へ独自対米外交 始めた沖縄暴挙 大阪府警・反戦市民運動へのこじつけ弾圧
4面 連載『官製ギャンブル依存症』を読んで/5面 米国─黒人若者暴動を考える/
【本】『ラストコロニー西サハラ』/(全記事は1552号を入手ください。購読申込・問合せはこちらまで)

安保法制改悪と中国情勢
中国は脅威なのか?

中国研究者=加々美光行さん(愛知大名誉教授)インタビュー

安保法制議論が活発化している。安倍首相の安保法制整備の根拠になっているのが、中国脅威論である。G7でも安倍首相は、中国の海洋進出を念頭に懸念を表明した。中国政府は東シナ海・尖閣諸島をめぐり、日本と領有権を争い、南シナ海の南沙諸島でも基地建設など、「大国」意識を強調する。軍事費の急拡大も懸念材料だ。本当に中国は、日本の安全保障を脅かす意図を持った存在なのか?

中国政府から見た世界の安全保障状況、さらには国内状況を、中国研究家=加々美光行さん(愛知大名誉教授)に分析してもらった。(文責・編集部)   本文


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第1543号

第1542号

第1541号

第1540号

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過去ログ

2009.8.5〜 

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