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岩井会図書

岩井会は、戦前から共産主義者として活動、1969年に亡くなった故・岩井弼次氏の思想とその実践に学びそれを継承すべく、 同じ年に結成された。岩井会が所蔵する 岩井会図書 の閲覧を希望される方は当社まで連絡ください。

 

●関西●
 
公開シンポジウム「えん罪救済の新たな幕開け」◇3月20日(日)PM1:00〜6:00/第1部・えん罪救済の理論:講演「アメリカにおけるえん罪原因と司法の諸問題」ブランドン・L・ギャレット(ヴァージニア州立大学教授) 指定討論第2部・えん罪救済の実践:講演「米国におけるIPJの役割と現状」ジャスティン・ブルックス(カリフォルニア・ウエスタンスクール・オブ・ロー教授)、「日本におけるPIJ:えん罪救済センターの役割と展望」稲葉光行(立命館大学政策科学部)、「東住吉事件におけるえん罪救済の実践」竹下政行(大阪弁護士会) パネルディスカッション 指定討論・日本版IPへの期待/要事前申込・締切3月10日/立命館大学いばらきキャンパス コロキアム(阪急・JR 茨木)/主催=日本版イノセンス・プロジェクト準備室/連絡=пEFAX075-466-3362
落合恵子講演会「福島・沖縄・そして憲法」◇3月21日(月・祝)PM1:30〜/ミニ・コンサート=制服向上委員会、ゲストスピーカー=福島、沖縄、若者ほか/神戸芸術センター芸術劇場(新神戸駅南、市バス「布引」すぐ)/前売800円、当日1000円(学生・障がい者・被災地からの避難者は半額)/連絡=078-802-3424(ろっこう医療生協・本部)
神戸学生青年センター・食料環境セミナー「東日本大震災から5年、福島の今」◇3月23日(水)AM10:30〜AM12:00/講師=荒木田 岳(福島大学行政政策学類准教授)/神戸学生青年センターホール(阪急「六甲」、JR「六甲道」)/600円/託児あり(無料、前々日までに要予約)/主催=同センター/連絡・Tel.078-851-2760FAX.078-821-5878
シンポジウム「原発災害と障害者」◇3月27日(日)AM10:00〜12:00/パネラー=青田由幸(南相馬市NPOさぽーとセンターぴあ代表)、今村登(自立生活センターSTEPえどがわ代表)、設楽俊司(福島県郡山市・障害当事者)、鈴木絹江(田村市NPOゆうとぴあ代表)、他/大阪市立市民交流センターひがしよどがわ講堂(新大阪駅からすぐ)/入場無料/主催=障害者防災出前講座実行委員会/連絡=06-6324-7702(認定NPO法人ゆめ風基金)
3.27「イラク開戦13年―廃止しよう!戦争法、とめよう!辺野古新基地建設」関西集会◇3月27日(日)PM2:00〜、4:00〜デモ/講演=@「辺野古新基地を止める!―名護からの訴え」稲嶺進名護市長、A「いま一番恐れていること」青木理(ジャーナリスト)/大阪中之島中央公会堂大ホール(地下鉄・京阪「淀屋橋」)/主催=同集会実行委員会/連絡=06-6364-0123(中北法律事務所内しないさせない戦争協力関西ネットワーク) 

●関東●
HOWS講座「わたしの労働運動論─50年間、闘いの現場で考えたこと」D◇3月19日(土)PM1:00〜PM4:30/「非正規労働者の問題から労働運動の再生を展望する」二瓶久勝(元国鉄闘争共闘会議議長)/本郷文化フォーラム(東京メトロ・都営地下鉄「本郷三丁目」)/1500円/主催=HOWS/連絡・Tel03-5804-1656FAX03-5804-1609
参加型福祉まちづくりフォーラム2015 ともに生きるコミュニティを参加型で生み出していこう!◇3月19日(土)PM1:30〜4:30/基調講演「“参加”のしくみづくりに市民、事業者、行政が協働して取り組む」東内京一(埼玉県和光市保健福祉部長) トークセッション「地域に住み暮らす人たちの生活力・地域力をエンパワメントし、ともに生きるコミュニティをつくる」/横浜市技能文化会館多目的ホール(JR「関内駅」、市営地下鉄「伊勢佐木長者町駅」)/要参加申込/主催=参加型福祉研究センター/連絡=045-222-8720 FAX045-222-8721
核と被ばくをなくす世界社会フォーラム2016
◇3月23日(水)▼
オープニングフォーラム/PM7:00〜9:00/東京・韓国YMCAスペースY(千代田区猿楽町2-5-5)/発言:シコ・ウィタケー(ブラジル、世界社会フォーラムの創始者の一人)など
◇3月24日(木)〜25日(金)▼
福島ツアー(フィールドワーク、集会)/集会:3.24、PM5:30〜9:00/いわき市労働福祉会館(福島県いわき市平字堂の前22)
◇3月26日(土)▼
「原発のない未来へ!3.26全国大集会」(午後、代々木公園)とデモに参加▼映画「サクリファイス」上映と監督の歓迎会/PM7:00〜9:00/韓国YMCA会議室303/発言:ヴラディーミル・チェルトコフ(イタリア、「サクリファイス」監督)▼クライメート・ジャスティスの観点からCOP21交渉と原発再稼働を考える/PM6:00〜8:30/東京・スペースたんぽぽ(千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル4F)/発言:明日香壽川(環境エネルギー政策論・東北大学)春日匠(科学技術社会論・ATTAC関西)ベルナール・ラポンシュ(フランス・原子炉物理学)
◇3月27日(日)
▼原発を輸出しないで!〜アジアの人びとの叫び/AM10:00〜PM0:30/韓国YMCAスペースY/発言:メチン・グルブス(トルコ・シノップ反原発プラットフォーム)ブナール・デミルジャン(トルコ・脱原発プロジェクトnukleersiz)、ラリター・ラームダース(インド・核廃絶と平和のための連合)、他▼福島での犯罪と命の救済/PM1:00〜3:30/韓国YMCAスペースY/発言:飛田普秀(写真家)、松本徳子(郡山市からの母子避難者)、他▼広島・長崎・ビキニ・福島を体験した国で、原発はなぜ再稼働されてしまうのか?/PM1:00〜6:15/スペースたんぽぽ/発言:武藤一羊(ピープルズプラン研究所)、加藤一夫(ビキニ市民ネット焼津代表幹事)、他▼被曝労働問題の現状〜フランス・ウクライナ・韓国・日本/PM3:45〜6:15/韓国YMCAスペースY/発言:フィリップ・ビヤール(フランス・原発下請労働者)ムィコフ・ヴォズニューク(ウクライナ・チェルノブイリ原発事故処理作業者)ギム・ツチョン(原発・非正規労組)▼エートス問題と国際原子力ロビー〜無知の戦略/PM6:30〜9:00/韓国YMCAスペースY/発言:ヴラディーミル・チェルトコフ、松井英介、ティエリー・リボー、セシル・アサヌマ=プリス、コリン・コバヤシ
◇3月28日(月)▼
国際戦略会合/AM10:00〜11:30/スペースたんぽぽ▼同フォーラム参議院会館集会/PM1:00〜4:00/発言:議員・海外ゲストなど、映画「真実はどこに」上映▼被曝労働者の権利を求める国際連帯シンポジウム/PM6:30〜9:00/韓国YMCA国際ホール◆同フォーラム実行委員会連絡先=URL:http://www.nonukesocialforum.orj E-mail:ogr@nsknet.or.jp 070-5553-5495(小倉)
神田香織が語る「チェルノブイリの祈り」講談会◇3月29日(火)PM6:30〜/ゲストトーク「原発と私たちの未来」高橋哲哉(哲学者・東大大学院教授)/亀戸・カメリアホール(JR・東武「亀戸駅」)/2000円/主催=NPO法人ふくしま支援・人と文化ネットワーク(090-2171-4971)
HOWS講座「戦後70年安倍談話を解剖する─日本人民の『敗戦70年歴史認識』を確立するために」E◇3月30日(水)PM6:45〜PM9:15/「日本社会の病巣─その根源にある天皇制」石川逸子(詩人)/本郷文化フォーラム・ワーカーズスクール(HOWS)(文京区本郷3-38-10 さかえビル2階小川町企画内;東京メトロ・都営地下鉄「本郷三丁目」)/1500円/主催=HOWS/連絡・Tel.03-5804-1656FAX.03-5804-1609 

Can Such a Thing Be, As a “Safe Nuclear Power Plant” ?
The True Stories of “Fukushima”

『原発に安全はない フクイチの現実』 英訳

リンク自由  世界に拡散を!

編集部は反原発運動への貢献として、『原発に安全はないフクイチの現実』(本紙編)の英訳版を本紙ウェブサイトにてPDF無償公開しております。目的は、@原発再稼働反対の国際世論を喚起し、A原発輸出の阻止および、B世界各地の現地抗議行動に貢献すること、です。海外の知人や社会運動団体・環境保護NGOなどに拡散いただければ幸いです。

特に安倍政権が原発輸出を計画しているインドやベトナム、トルコ、アラブ首長国連邦の人々に原発事故の内実を伝えることは、私たちの責務とも思います。小出裕章さんは、第1級原子力研究者として反原発の立場から私たちに多くの知見を提供してくれました。しかし、残念なことに海外ではあまり紹介されておりません。原発がいかに危険で、事故によってどんな被害をもたらすのか?また、日本の原発技術は信頼に足るものなのか?その判断材料を世界に提供したいと願っています。(編集部)


1576号 2016/3/18更新
1面 避難の権利求め活動/2面「同一労働同一賃金」の実際は?/3面 各地で進む野宿者追い出し
4面 多文化市民ネット「根っこ」/5面 米大統領選-閉塞状況が真逆の方向へ
(全記事は1576号を入手ください。購読申込・問合せはこちらまで)

打ち切られる「支援」、隠される被害実態
避難の権利求め活動

原発賠償関西訴訟原告団 代表 森松 明希子さん

3.11から5年が過ぎた。政府・各電力会社は、原発再稼働に邁進し、「復興」を強調し、避難者に対しては「帰還政策」の一点張りを強要している。原発事故の事実も被害者も「無かったこと」にされようとしている。

福島から関西へ避難し、避難の権利を求める森松明希子さんに、@原発賠償関西訴訟、A東日本大震災避難者の会の取り組みと経緯、B3.11から5年を経た日本の政治・社会の変化についてインタビューした。(編集部・ラボルテ)

本文


1575号 2016/3/14更新
1面 超監視社会へのインフラ整備/2面 共通番号いらないネット対政府交渉
3面 メディア時評-高市総務相「停波」恫喝-キャスター継続で反撃を/若者と野宿者の別の出会いに向けて
4面 参院選でアベ政治をひっくり返せ/5面 イスラエル-過酷な集団懲罰
6面 映画「断食芸人」足立監督インタビュー/(全記事は1575号を入手ください。購読申込・問合せはこちらまで)

超監視社会へのインフラ整備
個人情報大量流出避けられず経済的損失も

プライバシーアクション代表 共通番号いらないネット世話人 白石 孝さん

マイナンバー制度の運用が始まった。法案審議の際、2〜4千億円とされていた導入経費は、地方自治体の持ち出し分=3千億円、民間の経費も含めると、1兆円を超える巨大公共投資となる。「社会保障と税の一体改革」という当初の目的は、「IT国家戦略」に変質し、庶民のふところを狙った「課税の適正化」となる。「いらんわマイナンバー討論・交流集会」(2/22大阪)での講演要旨を紹介する。(文責・編集部)  

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