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岩井会図書

岩井会は、戦前から共産主義者として活動、1969年に亡くなった故・岩井弼次氏の思想とその実践に学びそれを継承すべく、 同じ年に結成された。岩井会が所蔵する 岩井会図書 の閲覧を希望される方は当社まで連絡ください。
 

●関西●
第16回六甲奨学基金のための古本市◇3月15日(金)〜5月15日(水)AM9:00〜PM10:00/単行本、文庫・新書、児童書、絵本、辞書・CDなど1冊100〜300円/古本市開催中、本整理のボランティア募集/神戸学生青年センター(灘区山田町3-1-1;阪急「六甲」、JR「六甲道」)/連絡・Tel.078-851-2760
「死刑を止めよう」宗教者ネットワーク死刑廃止セミナー◇5月10日(金)PM6:30〜PM8:30/「詩が開いた心の扉〜奈良少年刑務所の社会性涵養プログラムから」寮 美千子(童話作家・絵本作家・小説家・詩人、奈良少年刑務所社会性涵養プログラム講師)/カトリック河原町教会地下ヴィリオンホール(京都市中京区河原町三条上ル下丸屋町423;地下鉄「京都市役所前」、京阪「三条京阪」、阪急「四条河原町」)/入場無料(会場カンパあり)/主催=「死刑を止めよう」宗教者ネットワーク/連絡・Tel.075-371-9247 
九条の会・おおさか講演会〜作家・赤川次郎さんが語る「エンタテインメントの中の戦争」◇5月17日(金)PM6:30〜/講演=「エンタテインメントの中の戦争」赤川次郎(作家)/文化行事・廣澤大介ヴァイオリンコンサート=廣澤大介(ヴァイオリン)、赤川京子(ピアノ)/中之島・大阪市中央公会堂(地下鉄・京阪「淀屋橋」)/1000円(学生500円、高校生以下・障がい者・介助者無料)/手話通訳あり/主催=九条の会・おおさか/連絡・Tel.06-6365-9005FAX.06-6314-3660
浪花の歌う巨人・パギやん(趙博)ライヴ&トーク「平和に生きる権利を!」 ◇5月17日(金)PM8:00〜/いきる亭(大阪市北区西天満4-3-19中善ビル地下1階;地下鉄「南森町」)/投げ銭/連絡・Tel.06-6314-3733 
市民社会フォーラム例会「ガザ最新取材報告会・無関心ではいられないイスラエル問題」◇5月18日(土)PM6:00〜PM8:00/話題提供=志葉 玲(ジャーナリスト)/元町映画館2階(神戸市中央区元町通4-1-12;神戸市営地下鉄「みなと元町」、JR・阪神電車「元町」、神戸高速鉄道「花隈」)/1000円(定員20人、できれば事前連絡を)/主催=市民社会フォーラム/連絡・E-mail:civilesocietyforum@gmail.com
シンポジウム「いま、社会をどう変えられるのか?─くらし・地域・政治─」◇5月19日(日)PM2:00〜PM5:00/パネラー=大澤真幸(社会学者)「今日の政治、それを生み出す社会の現状について」、服部良一(前衆議院議員)「社会運動は議員・議会を変えられるか」、湯浅 誠(社会運動家)「社会運動は行政・制度を変えられるか」/千里朝日阪急ビル14階1号会議室(北大阪急行・大阪モノレール「千里中央」)/主催=地域・アソシエーション研究所/連絡・Tel.072-630-5607FAX.072-630-5673

●関東●
2013年憲法集会 ◇5月3日(金)PM1:00〜PM5:00/講演=「沖縄から“ヤマト”を問う─安保・オスプレイ・尖閣─”」新崎盛暉(沖縄現代史/元沖縄大学学長)/リレー発言=星埜めぐみ(ゆんたく高江)、平田一郎(ちょうちんデモの会)/歌=「ハムケ・共に」の皆さん/立川柴崎学習館ホール(旧立川市中央公民館;多摩都市モノレール「立川南」、JR「立川」)/主催=市民のひろば・憲法の会/連絡・Tel.042-524-9863(かとう)
施行66周年憲法記念日集会「自民党などの改憲案を斬る!」 ◇5月3日(金)PM1:30〜PM4:00/「憲法の基本原理と昨今の改憲案」清水雅彦(日本体育大学准教授)、「改憲の動きと日本の人権状況」師岡康子(外国人人権法連絡会・外国人学校ネットワーク)/日本教育会館3Fホール(千代田区一ッ橋2-6-2;地下鉄「神保町」「竹橋」 

 

1480号 2013/5/0更新
1面 【現地報告】政府式典に抗議する『屈辱の日』沖縄大会 /2面 沖縄は独立への道を模索する
3面 2.9竪川弾圧に不当判決、他/4面 門真で維新を撃沈する市民の会、他
5面 スペイン・怒れる人々(全記事は1480号を入手ください。購読申込・問合せは
こちらまで。)

2013/5/10更新

【現地報告】政府式典に抗議する『屈辱の日』沖縄大会 4/28

安倍政権主導の「主権回復の日」
ガッティンナラン(許せない)!

富田 英司 (宜野湾市在住)

4月28日、安倍政権は「主権回復の日」記念式典を強行したが、沖縄にとっては切り捨てられた「屈辱の日」でしかない。今回の「沖縄通信」では、当日に宜野湾市内でおこなわれた抗議集会のレポートをお願いした。(編集部)

※※※

1952年4月28日、サンフランシスコ講和条約により、沖縄は日本から切り離されて、米国の統治下に置かれた。沖縄県民は「4・28」を「屈辱の日」と呼んだ。2013年4月28日、沖縄は再び「屈辱の日」を迎え、11時より宜野湾海浜公園屋外劇場で、「4・28政府式典に抗議する『屈辱の日』沖縄大会」を開き、「沖縄が切り捨てられた『屈辱の日』に、『主権回復の日』としての政府式典を開催することは、沖縄県民の心を踏みにじり、再び、沖縄切り捨てを行うものだ」と、怒りを爆発させた。

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1479号 2013/5/2更新
1面 琉球は侵され続けた主権の回復をめざす/2面 「関西大弾圧」の現状/3面 1_Sv以上は補償対象に
4面 世界社会フォーラム報告A/沖縄ニュースクリップ/5面 カンボジア労働者の闘い、他
6面 丸岡さんを獄死に追いやった者たちを許さない! 他(全記事は1479号を入手ください。購読申込・問合せは
こちらまで。)

日本人は「本当に主権国家なのか?」自らに問え!
琉球は侵され続けた主権の回復をめざす  

龍谷大 松島 泰勝さん インタビュー

安倍首相が「主権回復の日」として祝うという4月28日は、サンフラシスコ条約が発効した日であると同時に、日米安保条約が発効した日でもある。沖縄県議会は、超党派で抗議決議をあげ、28日を前後して、各種抗議イベントが予定されている。琉球の人たちにとってこの日は、日本から切り離されて米軍統治下に捨て置かれた「屈辱の日」であるからだ。

そもそも日米安保条約で他国の軍隊がこれだけ居座っている現実を直視するなら「従属の日」と呼ぶべきだろう。

オスプレイ配備強行、辺野古新基地建設を強行する日本政府からの「琉球独立」がにわかに現実味をもって語られ始めた。沖縄独立総合学会を主導し、今や琉球独立論の若きリーダとなっている松島泰勝さん(龍谷大教授)に、@主権回復の日について、A琉球独立の実現可能性について、インタビューした。(編集部・山田)  

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