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岩井会図書

岩井会は、戦前から共産主義者として活動、1969年に亡くなった故・岩井弼次氏の思想とその実践に学びそれを継承すべく、 同じ年に結成された。岩井会が所蔵する 岩井会図書 の閲覧を希望される方は当社まで連絡ください。

 

●関東●
10・17戦争への道をゆるさない東京集会◇10月17日(金)PM6:30〜/講演=「集団的自衛権行使容認閣議撤廃と沖縄」前泊博盛(沖縄国際大学教授)/日比谷公会堂(東京メトロ「霞ヶ関」「日比谷」、都営地下鉄「内幸町」、JR「新橋」)/主催=戦争をさせない東京1000人委員会/連絡・Tel.03-5443-4110
公開学習会「TPP+TiSA(新サービス貿易協定)―サービス貿易のさらなる自由化で、暮らしはどうなる?自由貿易の波とメガFTAにどう対抗するか」◇10月23日(木)PM6:30〜PM8:50/問題提起=@「サービス貿易とは何か、そこで誰が儲けるのか?―TPP交渉での非関税分野の交渉の現状と多国籍企業の動き」内田聖子(アジア太平洋資料センター〈PARC〉事務局長)、A「TiSAとは何か、何が問題なのか―国際市民社会の調査・提言活動の状況」青葉博雄(国際公務労連〈PSI〉東京事務所所長)/議論・質疑応答/麹町区民館B1F・洋室B(千代田区麹町2-8;東京メトロ「半蔵門」「麹町」)/800円、PARC会員500円/予約優先(定員40名)/共催=NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)、国際公務労連(PSI)東京事務所/連絡・Tel.03-5209-3455FAX.03-5209-3453(PARC)

●関西●
高作正博先生と学ぶ会B◇10月18日(土)PM1:30〜PM4:00/「名ばかりの民主主義の国─私たちに希望はあるのか?」高作正博(関西大学法学部教授)/神戸学生青年センター大ホール(阪急「六甲」、JR「六甲道」)/1000円、若もの500円/共催=神戸学生青年センター、「高作先生と学ぶ会」/連絡・Tel.078-851-2760(センター)
変えよう!日本と世界「反戦・反貧困・反差別共同行動 in 京都」◇10月19日(日)PM1:30〜/講演=「戦争国家へと暴走する安倍政権を撃て」白井聡(文化学園大学助教)/集会後、デモ(〜京都市役所前)/闘いの現場から特別報告=@沖縄から「辺野古への米軍新基地建設を許すな!」知花昌一(元沖縄読谷村村議、真宗大谷派僧侶)、A鹿児島から「川内原発の再稼働をとめよう!」岩下雅裕(再稼働阻止全国ネットワーク川内の家)/歌=趙博(浪花の唄う巨人)/連帯あいさつ/京都・円山野外音楽堂(京阪「祇園四条」、阪急「四条」)/入場無料(雨天決行)/主催=反戦・反貧困・反差別共同行動(きょうと)/連絡・Tel.090-5166-1251(寺田)
神戸学生青年センター・食料環境セミナー「シリーズ・サプリメントの嘘、本当」A◇10月22日(水)AM10:30〜AM12:00/「グルコサミンはひざに効かない・元気に老いる食の法則」山本啓一(千葉大学名誉教授)/神戸学生青年センターホール(阪急「六甲」、JR「六甲道」)/600円/託児あり(無料、前々日までに要予約)/主催=同センター/連絡・Tel.078-851-2760
いらんわ! 高浜再稼働関西集会◇10月26日(日)PM12:50〜、PM4:00〜・デモ/武藤類子(福島原発告訴団団長)、広河隆一(フォトジャーナリスト)/DVD上映=ドイツビブリス原発事故シュミレーション/国会議員トーク=菅直人(予定)、山本太郎/アピール=宮下正一(原発反対福井県民会議)、服部良一(前衆議院議員)/うた=女性合唱/喫茶軽食あり/エルおおさか大ホール(京阪・地下鉄「天満橋」)/1500円(前売り1200円)、ヒバク者・避難者・障害者・学生1000円(前売り800円)/主催=脱原発政策実現全国ネットワーク関西・福井ブロック/連絡・Tel.072-843-1904FAX.072-843-6807


1528号 2014/10/13更新
1面 川内原発再稼働阻止全国統一行動/2面「耐震偽装」ともいえる審査書決定
3面 第31回全国地域・寄せ場交流会/レイシズムの世界的復活
4面 安倍首相フリースクールを視察-公教育批判と市場主義/5面 イスラエル・継続する民族浄化政策
(全記事は1528号を入手ください。購読申込・問合せはこちらまで。)

【10/26】川内原発再稼働阻止全国統一行動

火山噴火 予知は不可能
5つのカルデラに隣接する川内原発

川内原発再稼働をめぐる攻防が、決戦局面に突入した。同原発再稼働は、全国の原発再稼働の突破口となるため、重要度は言うまでもない。9月27日には全国相談会が行われ、28日午前、川内原発ゲート前闘争、午後、鹿児島市内で全国集会が行われた。

全国集会には、鹿児島史上最大の7500名が参加。川内現地・福島からの報告のほか、菅直人元首相も特別ゲストとして再稼働阻止を訴えた。午前中のゲート前闘争には、200名が参加。アピール・パフォーマンスが続き、各団体が九州電力への要望書を手渡して、全国集会に合流した。(編集部・山田)    本文


1527号 2014/10/3更新
1面 原発廃止まで撤退はあり得ない/2面 大阪・西成特区構想の狙い
3面 川内再稼働反対キャラバン/視点論点/貧困さんいらっしゃい/4面 朝日は「日本軍慰安婦」の真実にもっと迫れ
本『国境にて』/5面 成長する途上国のビジョン構想力/(全記事は1527号を入手ください。購読申込・問合せはこちらまで。)

経産相前テントひろば4周年イベント

原発廃止まで撤退はあり得ない
800人が経産省包囲ヒューマンチェーン

9月11日、脱原発「経産省前テントひろば」は、活動開始から4年目に入った。同テントは、再稼働阻止・脱原発社会に向けた活動拠点であるとともに、「Anti Nuclea Occupy Tent」と称されるように、世界のオキュパイ運動と連動し、国際社会に向けた日本の良心の発露でもあった。この日、テント周辺では設置3周年を記念して、集会・経産省包囲ヒューマンチェーンが行われ、800人が手をつないだ。

経産省は、テントが「不法占拠」だとして撤去と損害賠償を求めるスラップ訴訟を起こしている。しかし、公判そのものが日本の原発政策を問い直し、「国民主権とは何か?」を問う場ともなっている。原発再稼働をめぐる闘いが山場を迎えようとするなか、テントひろばの意義を再確認する行動となった。(編集部・山田)    本文


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