人民新聞オンライン

タイトル 人民新聞ロゴ 1部150円 購読料半年間3,000円 ┃郵便振替口座 00950-4-88555/ゆうちょ銀行〇九九店 当座 0088555┃購読申込・問合せ取り扱い書店┃人民新聞社┃TEL (06) 6572-9440 FAX (06) 6572-9441┃Mailto: people★jimmin.com (★をアットマークに)twitter

     HOME政治国際原発問題社会反貧困編集一言過去ログ投書コラム・プリズムサイトについてリンク過去記事

検索 語+実行

サイト内 ウエブ

本紙モニター大募集

試読 無料1ヶ月! モニターにご協力頂ける方に人民新聞・本紙を 1ヶ月間無料でお送りいたします。

岩井会図書

岩井会は、戦前から共産主義者として活動、1969年に亡くなった故・岩井弼次氏の思想とその実践に学びそれを継承すべく、 同じ年に結成された。岩井会が所蔵する 岩井会図書 の閲覧を希望される方は当社まで連絡ください。

 

●各地●
8.6ヒロシマ平和へのつどい2015「検証:被爆・敗戦70年─日米戦争責任と安倍談話を問う─」◇8月4日(火)〜6日(木)/4日(火)=PM12:00〜PM1:30・スタート集会、講演@上野千鶴子、PM1:45〜PM3:05・セッション@「日本軍性奴隷と戦争責任」、PM3:20〜PM4:40・セッションA「日本戦争犯罪と教科書・領土問題」/5日(水)=AM・フィールドワーク、PM1:00〜PM2:20・セッションB「韓国・朝鮮人被爆者と市民運動」、セッションC「戦争責任と天皇制─日米戦争責任と安倍戦後70年談話を問う」、PM2:35〜PM3:55・セッションD「沖縄・辺野古新基地建設阻止!安保・自衛隊・米軍再編」、PM4:10〜PM5:30・セッションE「戦争法制と明文改憲」・、PM6:00〜PM8:00・メイン集会=講演A「安倍政権の倒し方」武藤一羊/6日(木)AM=諸行動・デモ、PM12:00〜PM1:30・セッションF「反戦反核─無責任体制批判運動の総括」、PM1:30〜PM2:00/「集会決議」採択/広島市まちづくり市民交流プラザ北棟5階研修室ABC(広島市中区袋町6-36;広島電鉄「袋町」「紙屋町東」、アストラムライン 「本通」、JR「広島」)/各セッション、講演@A各500円/団体協力金:1口・5000円、個人賛同金:1口・1000円(3口以上の人に3日間参加券配布)/主催=「検証:被爆・敗戦70年─日米戦争責任と安倍談話を問う─」実行委/連絡・Tel.090-4740-4608 
川内原発再稼働阻止! ゲート前大行動[連続行動]◇8月7日(金)AM8:00〜AM10:00/8日(土)PM1:00〜PM3:00/いずれも原発ゲート前/原発に隣接する久見崎海岸にテントを持参の上、自由にお泊まりください/8日(土)PM12:00〜9日(日)PM12:00・「川内ウェル亀ロックフェスinぐみざきビーチ」を開催/起動日延期の場合は、10日(月)の起動日集会は延期。9日(日)の起動日前集会は実施/川内原発ゲート前(鹿児島県薩摩川内市久見崎町字片平山1765-3;JR「川内」よりコミュニティバス高江・土川線乗車「展示館前」下車)/呼びかけ=ストップ再稼働! 3.11鹿児島集会実行委員会/連絡・Tel.099-248-5455FAX.099-248-5457
川内原発再稼働阻止!ゲート前大行動【起動日前集会】◇8月9日(日)PM1:00〜PM5:00/久見崎海岸(川内原発そば)/呼びかけ=ストップ再稼働! 3.11鹿児島集会実行委員会/連絡・Tel.099-248-5455FAX.099-248-5457
川内原発再稼働阻止!ゲート前大行動【起動日集会】◇8月10日(月)AM7:00〜/起動日延期の場合は、10日(月)の起動日集会は延期/川内原発ゲート前(鹿児島県薩摩川内市久見崎町字片平山1765-3;JR「川内」よりコミュニティバス高江・土川線乗車「展示館前」下車)/呼びかけ=ストップ再稼働! 3.11鹿児島集会実行委員会/連絡・Tel.099-248-5455FAX.099-248-5457 

 ●関東●
クマール・スンダラムさんのお話をききインドの原発事情を学ぶ会A〜インドへの原子力輸出と脱原発運動◇7月30日(木)PM6:30〜/お話=クマール・スンダラム(インド核軍縮・平和連合)/連合会館5階501会議室(千代田区神田駿河台3-2-11;東京メトロ「新御茶ノ水」「淡路町」、都営地下鉄「小川町」、JR「御茶ノ水」)/800円/主催=原子力資料情報室/連絡・Tel.03-3357-3800FAX.03-3357-3801
労働法制全面改悪を許すな!7・30講演と討論の夕べ◇7月30日(木)PM6:45〜PM9:00/講演=「極限化する生活と雇用の破壊〜私たちは現場からどう対抗すべきか」竹信三恵子(元朝日新聞記者、和光大学現代社会学科教授)/南部労政会館第6集会室(品川区大崎1-11-1;JR「大崎」)/主催=労働法制改悪阻止・職場闘争勝利!労働者連絡会/連絡・Tel.03-3961-0212(北部労働者法律センター気付)
「日本の歴史歪曲を許さない! 全国大学生行動」連続講座「歴史の決着を目指して」F◇8月8日(土)PM2:30〜/「植民地支配責任と『戦後』世界〜朝鮮現代史から考える」鄭栄桓(チョンヨンファン)(明治学院大学教員)/東京ボランティア・市民活動センター(新宿区神楽河岸1-1;JR・東京メトロ・都営地下鉄「飯田橋」)/500円/主催=日本の歴史歪曲を許さない! 在日朝鮮人大学生連絡会/連絡・E-mail:rekishi.daigakusei@gmail.com
「戦後レジーム」の70年を問う!8.15反靖国デモ◇8月15日(土)PM3:00・集合、PM4:00・デモ出発/集合場所=スペースたんぽぽ(JR「水道橋」、たんぽぽ舎4F)/主催=「戦後レジーム」の70年を問う7・8月行動実行委/連絡・Tel.090-3438-0263
講演会「ここが間違いだ『安倍談話』」(仮)◇8月16日(日)PM2:30〜PM5:00/講師=山田 朗(明治大学教授、近現代史)/文京シビックセンター地下1階学習室(文京区春日1-16-21;東京メトロ「後楽園」、都営地下鉄「春日」、JR「水道橋」)/800円、会員500円/主催=国連・憲法問題研究会/連絡・Tel.&FAX.03-6273-7233(研究所テオリア)

  ●関西●
暑い夏こそ学習を!EWAセミナー「フィールドワーク 大阪橋下『遺産』!? リニューアルされた『ピースおおさか』をめぐる」◇8月1日(土)PM1:30〜PM4:30/案内人=有元幹明(ピースおおさか元事務局長)/JR京橋駅南口集合、京橋駅爆弾慰霊碑、大阪城公園内の戦跡を周り、リニューアルされたピースおおさかを見学/1000円(手引き書、入館料込み)/主催=大阪教育合同労働組合/連絡・Tel.06-4798-0633FAX.06-4798-0644
社民党・戦後70年集会「子どもたちに平和な未来を〜ゼッタイ止めよう『戦争法案』」◇8月1日(土)PM2:00〜PM4:00/講演=@「村山談話と平和憲法─戦争の惨禍を繰り返さないために」上原公子(元国立市長、脱原発をめざす首長会議事務局長)、A「安保法制は戦争と徴兵制への道」高作正博(関西大学法学部教授)/アステホール(川西市栄町25-1アステ川西6階;阪急「川西能勢口」、JR「川西池田」)/無料/主催=社民党近畿ブロック協議会/連絡・Tel.06-6422-3307(社民党兵庫県連合)
特別講演会「解放/敗戦後70年の朝鮮半島と日本」◇8月1日(土)PM2:00〜PM5:00/講演=「戦後日韓連帯の歴史と私」池明観/座談=「解放70年─知の抵抗と連帯」池明観、聞き手・太田修/同志社大学今出川キャンパス明徳館1番教室(M1)(地下鉄「今出川」)/入場無料/主催=同志社コリア研究センター、立命館大学コリア研究センター/連絡・Tel.075-251-3868(同志社コリア研究センター)
市民社会フォーラム学習会・李信恵×片瀬久美子「ネットのデマ、誹謗中傷の被害にどういどむか?」◇8月1日(土)PM2:00〜PM5:00/講師=李信恵、片瀬久美子(ネットでのデマと誹謗中傷の被害を受けている当事者)/NPO法人淀川文化創造館シアターセブンBOXT(大阪市淀川区十三本町1-7-27サンポードシティ5階;阪急「十三」)/1000円/主催=市民社会フォーラム/連絡・E-mail:civilesocietyforum@gmail.com
「すべての人に 平和と人権を」辛 淑玉講演会◇8月2日(日)PM2:00〜PM5:00/講師=辛 淑玉(人材育成コンサルタント)/西宮勤労会館ホール(西宮市松原町2-37;JR・阪神「西宮」)/1000円/主催=憲法を生かす阪神連絡会/連絡・Tel.&FAX.0797-23-8110(ユニオンあしや) 
止めよう危険な戦争法・秘密保護法廃止! ロックアクション集会&デモ◇8月6日(木)PM6:30〜、PM7:20〜・デモ出発/サウンド隊大募集! みんなで鳴り物もって集まろう! 秘密保護法反対を訴えよう!/中之島公園水上ステージ(京阪・地下鉄「淀屋橋」)/主催=秘密保護法廃止!ロックアクション(http://himitsulock.hatenablog.com/)
8.14日本軍「慰安婦」メモリアル・デーを国連記念日に「いまこそ謝罪・賠償・真の解決を!」パフォーマンス&アピール&デモ◇8月14日(金)PM6:00〜、デモ出発・PM7:00(〜梅田)/パフォーマンス=寸劇・歌・踊り/アピール=高里鈴代(基地・軍隊を許さない行動する女たちの会共同代表)、他/扇町公園(地下鉄「扇町」、JR「天満」)/主催=日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク/連絡・Tel.090-8383-4197 

夏期カンパと購読者拡大にぜひご協力を!

ユーロ危機・株式市場の乱高下は、一時的な調整や混乱ではなく、資本主義が全面崩壊に向かっている一つの兆候です。近未来には、地球温暖化による食料危機、紛争拡大による難民の激増など、深刻な危機も予想されています。

しかし「資本主義のオルタナティブが明るい未来であるとは限らない」(デヴィット・グレーバー)という指摘は重要です。世界の不安定化は、変革の可能性とともにナショナリズムへの逃避や国家支配の強化につながる可能性も併せもっているからです。戦争法案強行採決、盗聴拡大などの治安法制整備、マイナンバー制度実施は、安倍政権の危機感の表れであり、支配強化の意思表示に他なりません。

これらに対抗する動きも、急激に拡大しています。戦争法案に反対する学生グループ「SEALDs(シールズ)」の活動は、各界の共感を呼び、政権を追いつめています。原発再稼働を阻止する地域活動も活発化しています。

こうした変革の時代だからこそ、総合的なビジョンを議論する場が求められますし、人民新聞の存在意義は一層高まっていると確信しています。

夏期カンパをお願いする時期ですが、夏期カンパに加えて、お知り合いや友人に声をかけていただき、購読者を増やしてください。引き続き「協力会員」への応募をお願いします。

@ 夏期カンパにご協力を!/A 滞納紙代の振込、購読の継続を!/B 読者拡大!友人・知人をご紹介ください。

人民新聞社編集部一同


1556号 2015/7/30更新
1面 原子力マフィア完全復活/2面 対抗勢力のなかに潜むナショナリズムの影
3面 若者がデモ参加その理由とは?/非国民から安倍晋三へ、そして…
4面 強行採決批判し安倍政権打倒を/「同性婚禁止は違憲」アメリカ連邦最高裁判決に思う
5面 フクシマの子どもが死んでいく/黒人大統領の国の黒人差別
(全記事は1556号を入手ください。購読申込・問合せはこちらまで)

原子力マフィア完全復活
いかさまの新規制基準
廃炉は半世紀で完了しない

小出裕章さんインタビュー(7月11日/兵庫県尼崎市)

川内原発再稼働を皮切りに、次々と老朽原発再稼働に踏み込む安倍政権。6月には、原発比率20〜22%という「2030年電源構成案」を発表し、原発全面推進に回帰する方針を示した。

政権は、原発事故を遠い過去の記憶にしたいようだが、実際はどうか?「福島原発現地は放射能の沼のような状態」と語る小出さんに、緊急課題である汚染水対策から廃炉作業の見通しまで、聞いた。小出さんは、廃炉作業について「炉心の回収は無理なので石棺方式になる」としたうえで、地下に熔け落ちた炉心の閉じこめ作業、1〜3号機の使用済み核燃料回収作業など、待ち受ける困難を具体的に指摘する。

今回のインタビューは、京大原子炉実験所を退職して以来、初めてのインタビューとなった。2回に分けて掲載する。川内原発現地では、Xデーに向けてゲート前大行動が予定されており、全国からの結集が呼びかけられている。      本文


1555号 2015/7/24更新
1面 公教育民営化への一里塚?!/2面 戦争法案への抗議全国で拡大
3面 教育劣化するノースキャロライナ州/4面 「こんなに危険なマイナンバー」講演会/生きづらさの方程式
5面 破綻寸前の植民地=プエルトリコ/キューバ社会主義精神の水準/
(全記事は1555号を入手ください。購読申込・問合せはこちらまで)

下村文科相が主導する「多様な教育機会確保法案」
フリースクール公認自主夜間中学支援
公教育民営化への一里塚?!

義務教育の場をフリースクールなどにも広げ、さらに夜間中学校など「義務教育の年齢を超えた人の学ぶ機会の充実も盛り込む」とされる「多様な教育機会確保法(仮称)」案が、7月中の国会提出を目指して動きだしている。

ところが、これに異を唱える緊急集会が行われるというので、取材に出かけた。呼びかけたのは、フリースクール=NPO法人フォロ(大阪市北区)。推進派・中間派も含めてフリースクール関係者・当事者など約30名が集まり、熟議が展開された。

不登校や引きこもりの児童・生徒と付き合ってきた長い経験に基づいた意見は、法案への賛否を超えて、いずれも説得力があった。参加者の共通認識は、「誰もが安心して行ける学校」が原則であり、問題や困難を抱えた生徒・児童を義務学校から排除する「学校のスリム化」のための法案であってはならない、との思いだ。

点数で序列化される学校に馴染めない不登校児・生徒(12万人)に加えて、貧困ゆえに学校に行けない子どもも増えている。学校からはじかれた子どもの受け皿を作ることは前進であったとしても、制度化されることで安易な切り捨てにつながりかねない。

3時間にわたる議論で見えてきたのは、下村文科相が主導する同法案は、教育民営化の突破口であり、フリースクールや夜間中学への支援拡充は、規制緩和の口実に過ぎないのではないか、という懸念だった。同法案は、義務教育全体を変えてしまいかねない中身を含んでいる。(編集部・山田)   本文


 更新した記事

第1556号

第1555号

第1554号

第1553号

第1552号

第1551号

第1550号

第1549号

第1548号

第1547号

第1546号

第1545号

第1544号

第1543号

第1542号

第1541号

第1540号

第1539号

過去ログ

2009.8.5〜 

     HOME政治国際原発問題社会反貧困編集一言過去ログ投書コラム・プリズムサイトについてリンク過去記事
人民新聞社 本社 〒552-0023 大阪市港区港晴3-3-18 2F
TEL (06) 6572-9440 FAX (06) 6572-9441 Mailto:people★jimmin.com (★をアットマークに)
Copyright Jimmin Shimbun. All Rights Reserved.