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岩井会図書

岩井会は、戦前から共産主義者として活動、1969年に亡くなった故・岩井弼次氏の思想とその実践に学びそれを継承すべく、 同じ年に結成された。岩井会が所蔵する 岩井会図書 の閲覧を希望される方は当社まで連絡ください。

 

●愛媛●
南海トラフ巨大地震の最新情報と伊方原発◇2月28日(土)PM1:30〜PM4:00/講師=岡村 眞(高知大学総合研究センター特任教授)/コムズ(松山市男女共同参画推進センター)5F大会議室(松山市三番町6-4-20;伊予鉄道「南堀端」、JR「松山」)/500円/主催=愛媛の活断層と防災を学ぶ会/連絡・Tel.090-1576-8427(渡部)

●関東●
映画『日本と原発』『飯舘村私の記録』上映会◇2月22日(日)AM9:10開場/AM9:35〜AM11:50『日本と原発』(監督・河合弘之)1回目上映/PM12:15〜『飯舘村私の記録』(監督・長谷川健一)上映/PM1:15〜PM1:45・長谷川健一さんのお話/PM2:00〜『日本と原発』2回目上映/PM4:15〜PM4:35・主催者より『日本と原発』について/東京ウィメンズプラザホール(渋谷区神宮前5-53-67;東京メトロ「表参道」)/1000円/主催=原子力資料情報室、飯舘村写真展実行委員会/連絡・Tel.03-3357-3800(情報室)
『三里塚に生きる』東京・自主上映会◇2月22日(日)PM1:30〜/上映=ドキュメンタリー映画『三里塚に生きる』(140分)/PM4:00〜・講演=代島治彦(『三里塚に生きる』監督)/日本キリスト教会館6F(新宿区西早稲田2-3-1;東京メトロ「早稲田」「西早稲田」、JR・西武「高田馬場」)/1000円/主催=2.22「三里塚に生きる」上映実行委/連絡・Tel.&FAX.03-6273-7233(研究所テオリア)
「日本の友人が語る中国事情」シリーズ講演会◇2月25日(水)PM3:00〜PM4:30/講演=「上海万博が日中関係に与えた影響」江原規由(2010年上海国際博覧会日本館館長、『上海万博とは何だったのか―日本館館長の184日間』著者)/東京中国文化センター(港区虎ノ門3-5-137森ビル1F;東京メトロ「神谷町」「虎ノ門」)/無料(定員80名、要予約)/主催=日本僑報社/連絡・FAX.03-5956-2809
戦争させない!2.25学習決起集会◇2月25日(水)PM6:30〜/講演=「安倍政権の改憲の狙いと集団的自衛権行使に向けた法整備の具体的内容」加藤晋介(弁護士)/労働組合からの発言、連帯あいさつ/田町交通ビル6階ホール(港区芝浦3-2-22;JR「田町」)/500円/主催=全国労働組合連絡協議会、壊憲NO! 96条改悪反対連絡会議/連絡・Tel.03-5403-1650(全労協)

●関西●
「安倍首相靖国参拝違憲訴訟・関西」連続学習会C◇2月20日(金)PM6:30〜/「首相の靖国参拝と私たちの平和的生存権」小林武(沖縄大学、憲法学)/エルおおさか南館102(京阪・地下鉄「天満橋」)/主催=靖国合祀はイヤです・アジアネットワーク/連絡・FAX.06-7777-4925
講演「国は味方だと思っていた」〜福島県民健康調査、被災者支援政策の裏側◇2月22日(日)PM2:00〜PM4:00/講師=日野行介(毎日新聞記者、岩波新書『福島原発事故県民健康管理調査の闇』『福島原発事故被災者支援政策の欺瞞』著者)/尼崎市女性センター・トレピエ3階ホール(兵庫県尼崎市武庫之荘3-36-1;阪急「武庫之荘」、JR「立花」)/1200円(前売り1000円)、震災避難者・しょうがい者・中高生600円(前売り500円)/主催=日野行介講演会実行委/連絡・Tel.090-1146-0693(神崎) 
「戦後70年を問う」連続講演会A「日本軍『慰安婦』報道バッシング・私は屈せず闘う」◇2月23日(月)PM6:30〜/講師=植村 隆(北星学園大学非常勤講師、元朝日新聞記者)/エルおおさか南館5Fホール(地下鉄・京阪「天満橋」)/1000円/主催=関西共同行動/連絡・Tel.06-6364-0123(中北法律事務所)
神戸学生青年センター・食料環境セミナー「シリーズ・これからの農業を考える」A◇2月25日(水)AM10:30〜AM12:00/「農業を買い支える仕組み─コーヒーのフェアトレードとコメの産消提携」辻村英之(京都大学大学院農学研究科准教授)/神戸学生青年センターホール(阪急「六甲」、JR「六甲道」)/600円/託児(無料)あり。前々日までに要予約/主催=同センター/連絡・Tel.078-851-2760FAX.078-821-5878
神戸学生青年センター[朝鮮史セミナー]連続講座2015年A◇2月27日(金)PM6:30〜PM8:30/「従軍慰安婦問題の発展過程とその言説」木村 幹(神戸大学大学院国際協力研究科教授)/神戸学生青年センターホール(阪急「六甲」、JR「六甲道」)/全3回、2400円(1回800円、学生は半額)/連続講座ですが、一部の受講も可能です/主催=神戸学生青年センター、汎太平洋フォーラム/連絡・Tel.078-851-2760FAX.078-821-5878 


1540号 2015/2/19更新
1面 テロを激化させる「反テロ戦争」/2面 救えた命を救わなかった安倍首相は退陣せよ!
3面 軍事介入やめイラク・シリアを非戦地域へ/4面 秘密保護法のもとでの共通番号制、他
5面 ギリシャ左派の選挙勝利とイスラエル/イスラムフォビアはアラブ人差別
(全記事は1540号を入手ください。購読申込・問合せはこちらまで)

欧米近代主義を根本から問い直す時期
テロを激化させる「反テロ戦争」

歴史家(世界史、文明戦略)・東京大学名誉教授 板垣 雄三さん

「敵か、味方か?」という二元論と公正さを欠く「反テロ」言説が、日本を覆いつつある。安倍首相や政府の対応を批判すると利敵行為と非難され、情報隠しも許されてしまう有り様だ。

アラブ研究の第一人者である板垣雄三さんに、人質事件を通して見えきたものをうかがった。板垣さんは「世界のカオス状況は、欧米中心主義の崩壊過程だ」と指摘する。(文責・編集部)   本文


1539号 2015/2/10更新
1面 沖縄報告・ヤンバル便り/3面 高江・ニュースクリップ/時評・それは突然のことだったのか
4面 安倍政権の対応を検証する/ひきこもり名人・なじめない問題
5面 イスラエル人との共生模索するパレスチナ人/(全記事は1539号を入手ください。購読申込・問合せはこちらまで)

沖縄報告・ヤンバル便り

民意無視して辺野古新基地建設強行する安倍政権
海上保安庁の暴力に抗し実力で阻止行動

沖縄戦と朝鮮人強制連行を記録する会/辺野古カヌー隊 金 治明

戦争突入内閣=安倍政権とオール沖縄で闘う安保最前線!怒れる沖縄!辺野古新基地建設ボーリング調査阻止闘争の最前線より、お便りを送ります。

昨年7月1日、安倍晋三氏は集団的自衛権行使容認を閣議決定し、返す刀で辺野古基地建設工事を強行しました。

安倍政権は私たちの海上阻止行動を排除するために、海上保安庁(以下、海保)の暴力を行使して、米軍海兵隊基地キャンプ・シュワブから50bから2000bまでの広大な海域をブイ・フロートで囲い込み、「立ち入り禁止制限区域」を設置しました。防衛省は、立ち入り制限区域内の「侵入者」は日米安保条約、地位協定による「刑事特別措置法」で即逮捕、という恫喝と警告を私たちに突き付けてきました。

しかし私たちは、「刑特法」による逮捕投獄を恐れず、果敢にフロートを越え、スパット台船に接近し、闘い抜きました。まさしく私たちのシュワブゲート前の資材搬入阻止闘争と海上行動という、陸と海からの挟撃戦の勝利に他なりません。

カヌー隊は、海保の暴力によるケガ人3名、延べ136人(2014年11月20日現在)の「拘束者」を出しながらも、「刑事特別法」適用の恫喝を跳ねのけ、カヌーを転覆させられても、首を絞められ、羽交い締めにされても果敢に闘い、ついに「ボーリング調査11月終了」を粉砕し、本年3月まで延期させました。

この勝利は、海上行動(船長、カヌー隊)のみならず、辺野古テント村、ゲート前行動を支えた沖縄人民をはじめとする全国の反戦、反安保、反原発、辺野古の海を守る闘う仲間たちの勝利なのです。  全文


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