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岩井会図書

岩井会は、戦前から共産主義者として活動、1969年に亡くなった故・岩井弼次氏の思想とその実践に学びそれを継承すべく、 同じ年に結成された。岩井会が所蔵する 岩井会図書 の閲覧を希望される方は当社まで連絡ください。

 

 ●関西●
非核の政府を求める兵庫の会 総会記念講演会◇2月6日(土)PM2:30〜PM4:30(総会PM1:30〜)/「パグウォッシュ会議の成果と核兵器廃絶の展望」坂東昌子(愛知大学名誉教授)/兵庫県保険医協会5階会議室(神戸市中央区海岸通1-2-31神戸フコク生命海岸通ビル5階;JR・阪神「元町」)/1000円、会員無料/主催=非核の政府を求める兵庫の会/連絡・Tel.078-393-1833(事務局)
市民の力で社会を変えよう! 連続市民講座F「マコケン・今のフクシマ原発をしゃべくる」◇2月6日(土)PM2:30〜/話=おしどりマコ&ケン(お笑いコンビ)/川西市商工会館多目的ホール(川西市出在家町1-8;能勢電鉄「絹延橋」)/500円/主催=市民の力で社会を変えよう! 連続市民講座実行委員会/連絡・Tel.090-5132-0028(小柳)
2016関西三里塚闘争旗開き◇2月7日(日)PM1:30〜/横堀現闘本部強奪千葉地裁判決糾弾!年間30万回飛行計画・夜間飛行制限緩和許さない!三里塚空港第3滑走路建設・東峰住民の追い出しやめろ!/三里塚現地から=柳川秀夫(反対同盟代表世話人)/ARIC(尼崎リサーチ・インキュベーションセンター)(尼崎市道意町7-1-3;阪神「出屋敷」「阪神センタープール前」)/2500〜3000円/アルコールなど持ち込み歓迎/主催=関西三里塚闘争に連帯する会、関西三里塚闘争連絡会/連絡・Tel.090-3896-1924(渡邊)
「建国記念の日」反対!「日の丸・君が代」処分撤回!戦争のための教育は許さない!2・11集会◇2月11日(木)PM1:30〜/第1部・パネルディスカッション「戦争する国に抗して、今民主主義を問う」=発題:高作正博(関西大学教員)、パネラー=橋本真菜(SADL)、三輪晃義(弁護士、「君が代」処分撤回弁護団)、大阪「君が代」不起立被処分者(グループZAZA)/第2部=「日の丸・君が代」被処分者や連帯の発言、趙博さんの歌/大阪市立港区民センター(地下鉄・JR「弁天町」)/700円/主催=戦争のための教育は許さない!2.11集会実行委/連絡・FAX.06-6942-2444
憲法・原発・沖縄を語る福島みずほ講演会◇2月13日(土)14時30分〜/神戸市勤労会館308号/ゲスト:石塚健(アベ政治を許さない市民デモKOBE)、羽田尚子(安保関連法に反対する)ままと有志の会@兵庫)、小林るみ子(アイ女性会議・神戸市議)/参加費無料/主催=同講演実行委員会/連絡Tel.090-4280-4348(岡本)

●関東●
原子力資料情報室公開研究会「フィンランド・ドイツの高レベル最終処分場をめぐって」◇2月2日(火)PM6:30〜PM8:30/講師=澤井正子、上澤千尋(原子力資料情報室)/連合会館2階201会議室(千代田区神田駿河台3-2-11;東京メトロ「新御茶ノ水」「淡路町」、都営地下鉄「小川町」、JR「御茶ノ水」)/800円/主催=原子力資料情報室/連絡・Tel.03-3357-3800
「戦後反戦・平和運動の歴史と現在─非武装国家実現への思想的検証」第V期・ポスト冷戦・派兵時代の反戦運動C◇2月8日(月)PM7:00〜/「自衛隊派兵とNGOの海外支援活動」谷山博史(日本国際ボランティアセンター)/ピープルズプラン研究所(文京区関口1-44-3信生堂ビル2F;東京メトロ「江戸川橋」「早稲田」「神楽坂」)/500円/主催=反安保実行委員会/連絡・FAX.03-3254-5460(淡路町事務所気付)
反「紀元節」行動◇2月11日(木)PM1:15〜/「戦争国家と天皇の『慰霊』」須永 守(近現代史研究)/集会後、デモ/神宮前隠田区民会館2F(渋谷区神宮前6-31-5;東京メトロ「明治神宮前」、JR「原宿」)/主催=2・11反「紀元節」行動実行委員会(準)/連絡・Tel.090-3438-0263
HOWS講座「戦後70年安倍談話を解剖する─日本人民の『敗戦70年歴史認識』を確立するために」C◇2月13日(土)PM1:00〜PM4:30/「歴史は墨で塗りつぶせない─日本軍『慰安婦』問題の解決を!」中原道子(VAWW RAC共同代表)/本郷文化フォーラム・ワーカーズスクール(HOWS)(文京区本郷3-38-10 さかえビル2階小川町企画内;東京メトロ・都営地下鉄「本郷三丁目」)/1500円/主催=HOWS/連絡・Tel.03-5804-1656FAX.03-5804-1609
HOWS講座「敗戦70年を踏まえ、女性の権利の確立を!」A◇2月20日(土)PM1:00〜PM4:30/「戦争は子ども・女性・非戦闘員を守らなかった─NNNドキュメント『戦争孤児たちの遺言〜地獄を生きた70年』を上映して討議」/講師=金田茉莉(戦争孤児の会代表)/本郷文化フォーラム・ワーカーズスクール(HOWS)(文京区本郷3-38-10 さかえビル2階小川町企画内;東京メトロ・都営地下鉄「本郷三丁目」)/1500円/主催=HOWS/連絡・Tel.03-5804-1656FAX.03-5804-1609
横校労NARU講座2015D「教員の働き方を考える(討議)〜現状を共有する中から小さな解決策を」◇2月27日(土)PM2:00〜PM4:30/提案=中島佳菜(小学校教員)、名児耶 理(中学校教員)、朝野公平(高等学校教員)/助言者=赤田佳亮(横浜学校労働者組合執行委員長)/横浜市社会福祉センター(JR・市営地下鉄「桜木町」)/500円/主催=横浜学校労働者組合/連絡・Tel.090-8465-0411

Can Such a Thing Be, As a “Safe Nuclear Power Plant” ?
The True Stories of “Fukushima”

『原発に安全はない フクイチの現実』 英訳

リンク自由  世界に拡散を!

編集部は反原発運動への貢献として、『原発に安全はないフクイチの現実』(本紙編)の英訳版を本紙ウェブサイトにてPDF無償公開しております。目的は、@原発再稼働反対の国際世論を喚起し、A原発輸出の阻止および、B世界各地の現地抗議行動に貢献すること、です。海外の知人や社会運動団体・環境保護NGOなどに拡散いただければ幸いです。

特に安倍政権が原発輸出を計画しているインドやベトナム、トルコ、アラブ首長国連邦の人々に原発事故の内実を伝えることは、私たちの責務とも思います。小出裕章さんは、第1級原子力研究者として反原発の立場から私たちに多くの知見を提供してくれました。しかし、残念なことに海外ではあまり紹介されておりません。原発がいかに危険で、事故によってどんな被害をもたらすのか?また、日本の原発技術は信頼に足るものなのか?その判断材料を世界に提供したいと願っています。(編集部)


1572 号 2016/2/2更新
1面 伊方原発・地元から地域の権力構造を変える/2面 朝鮮の核を非難する資格が日本にあるか
3面 アナーキストが教員になった/借り上げ復興住宅追い出し続く/4面 居場所づくり-「淡路プラッツ」
5面 年明け株式市場の暴落は、地殻変動の前兆か?/第5次不況に突入した日本
6面 イラクで負傷した元自衛官を熱田署(名古屋)が拘束/(全記事は1572号を入手ください。購読申込・問合せはこちらまで

伊方原発再稼働問題

再稼働の賛否問う住民投票 求め1万人(有権者の3分の1)が直接請求
地元から地域の権力構造を変える

伊方の家・八木健彦さんインタビュー

伊方原発3号機再稼働の賛否を問う八幡浜市・住民投票条例が佳境を迎えている。伊方町に隣接する八幡浜市の住民グループは、30日間にわたる署名活動を行い、今月18日、9939人分の有効署名をもとに大城一郎市長宛に条例制定を請求した。条例案は、@「福島第一原発事故と同様の事態になる可能性を考慮し、伊方原発の再稼働に対して市民自ら賛否の意思を明らかにする」(目的)とした上で、A再稼働に「賛成」か「反対」か投票した結果を、市長や市議会は尊重し、国や電力会社と協議するよう定めている。

当初住民グループは、有権者の過半数=1万5千人の署名獲得をめざした。署名収集の受任者約150人が活動し、有権者の3分の1を超える1万1175筆の署名を市の選管に提出した(12月7日)。ところが市選管は、「重複」や「自署でない」といった理由で1346筆を無効、9830筆を有効とする審査結果をまとめ、23日から署名簿の縦覧を実施。期間中に延べ24人が縦覧し、異議申し立てで100人あまりが復活。有効署名の総数は、9939人で確定した。

1月28日には、住民投票条例を審議する臨時市議会が予定されている。同案が否決されれば、早ければこの春にも再稼働する流れとなる。請求運動の事務局として活動した八木健彦さんは、「住民投票運動で南予の政治の風景が変わりつつある」としたうえで、市議会を包囲する全国結集を呼びかけている。以下、八木さんへのインタビューを掲載する。(編集部・山田)   本文


1571 号 2016/1/29更新
1面〜5面 アンダークラスの視座から撃て(後編)/3面 トイレより大切なもの-維新市長へ
6面 放射線測定器の信頼度を検証する/育児世界のバリアフリー/7面 私は、ISIS誕生に助力した
8面 「朝鮮水爆実験非難決議」反対/(全記事は1571号を入手ください。購読申込・問合せはこちらまで)

2016新年対談

いよいよ 面白くなってきた
アンダークラスの視座から撃て(後編)

廣瀬 純 (龍谷大教授)×小泉 義之 (立命大教授)

新年対談の後編は、有産者と無産者の間に対決線を引けというところから始まる。無産者の目で福祉権力を撃て、現代資本主義の奴隷化傾向に暴動で応えよ。

フランス現代思想など、これまでの左翼の思想では分析できなくなった現状に介入する暴力的言説とは?

本文


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2009.8.5〜 

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