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岩井会図書

岩井会は、戦前から共産主義者として活動、1969年に亡くなった故・岩井弼次氏の思想とその実践に学びそれを継承すべく、 同じ年に結成された。岩井会が所蔵する 岩井会図書 の閲覧を希望される方は当社まで連絡ください。

 

●関東●
被爆70年・日米同盟を見つめ直す〜「核の傘」への執着とフクシマ◇12月18日(木)PM6:45〜PM9:00/ゲスト=太田昌克(共同通信編集委員)/明治大学リバティタワー8階1083教室(千代田区神田駿河台1-1;JR・地下鉄「御茶ノ水」、地下鉄「神保町」)/主催=明治大学軍縮平和研究所、アジア記者クラブ(APC)/連絡・Tel.&FAX.03-6423-2452
「戦後70年新しい東アジアへの一歩へ!市民連帯連続集会」A◇12月19日(金)PM6:30〜/「ヘイトスピーチとたたかうために(仮)」前田朗(東京造形大学)/連合会館(旧総評会館)201会議室(千代田区神田駿河台3-2-11;都営地下鉄「小川町」、東京メトロ「淡路町」)/無料/主催=戦後70年新しい東アジアへの一歩へ! 市民連帯(東アジア市民連帯)/連絡・Tel.03-5289-8222(フォーラム平和・人権・環境)
西部地区労働者共闘会議12・19学習討論会「マイナンバー法稼働と監視社会の現在」◇12月19日(金)PM6:45〜/提起=白石 孝(反住基ネット連絡会)/中野区立商工会館大会議室(中野区新井1-9;JR・東京メトロ「中野」)/500円/主催=西部地区労働者共闘会議/連絡・Tel.&FAX.042-323-9255(ミニコミ高円寺気付)
レイバーフェスタ2014希望はここから!◇12月20日(土)AM10:30〜PM5:15/第1部「いま伝えたいこと言いたいこと」公募3分ビデオ20本一挙上映、公募川柳優秀作発表/第2部「冗談じゃないよ! 若者貧困社会」DVD「ブラックバイトに負けない!」上映&トークセッション/第3部「香港オキュパイ運動がやってくる」、他/別会場で、PM6:15から「大交流会」(飲食代実費)/東京・田町交通ビル6階ホール(港区芝浦3-2-22;JR「田町」)/1700円(前売・予約1500円)、障がい者・学生・失業者1000円/主催=レイバーフェスタ2014実行委員会/連絡・Tel.03-3530-8588FAX.03-3530-8578
シンポジウム「本当の『女性の活躍推進』に向けて―長時間労働・転勤・マタハラから考える」◇12月20日(土)PM4:00〜PM6:45/講演=@「女性の働き方と『活躍』」山口一男(シカゴ大学教授)、A「長時間労働の現状と求められる政策」黒田祥子(早稲田大学教授)、B「『標準労働者』とマタハラ」竹信三恵子(和光大学教授)/パネルディスカッション、質疑応答/ハロー貸会議室池袋8階ルームA(豊島区南池袋1-19-12山の手ビル東館8F)/500円、学生・求職者は無料/主催=ブラック企業対策プロジェクト/連絡・Tel.03-6673-2261FAX.03-6845-3255
HongKong雨傘運動がやってくる!〜レイバーフェスタの香港ゲストにじっくり聞く会◇12月21日(日)PM2:00〜PM5:00/話=タム・リョンインさん(街坊工友服務處組織幹事)、マルコ(香港獨立媒體編集員)/参加者との質疑/スペースたんぽぽ(千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル4階;JR「水道橋」)/1000円(前日のレイバーフェスタの半券をお持ちの方は500円)/主催=レイバーネット日本/連絡・Tel.03-3530-8588FAX.03-3530-8578
敗戦70年「平成天皇制」を総括する◇12月23日(火)PM1:15〜/発言=山口正紀(ジャーナリスト)、井上森(立川自衛隊テント村)、天野恵一(反天皇制運動連絡会)/千駄ヶ谷区民会館2F(JR「原宿」、地下鉄「北参道」)/主催=反天皇制運動連絡会/連絡・E-mail:hanten@ten-no.net 

●関西●
若狭の豊かさを考える◇12月20日(土)PM1:30〜PM4:30/第1部=声体文藝館「飢餓海峡」浪花の歌う巨人/パギやん(趙 博)、春間げん(ピアノ伴奏)/第2部=講演「私見・水上文学と若狭の命」松本 満(高野山真言宗宝満寺住職)/働く婦人の家ホール(福井県小浜市大手町4-1;JR「小浜」)/2000円(前売1500円)、高校生以下無料/共催=福福ネット、コラボ玉造/連絡・Tel.090-9447-6350(渡利)
浪花の歌う巨人・パギやん(趙 博)声体文藝館「飢餓海峡」─ファシズムの嵐に抗して【貧困】を問う!◇12月22日(月)PM7:00〜/一人芝居=「飢餓海峡」(水上勉・原作)趙 博、春間げん(ピアノ演奏)/エルおおさか地階「プチ・エル」(地下鉄・京阪「淀屋橋」)/3000円(前売2500円)/定員80席/連絡・Tel.080-3119-7074
講演会「日本の過去清算と『慰安婦』問題─今、なぜ『慰安婦』問題は歪められるのか」◇12月22日(月)PM7:00〜/講師=庵逧由香(立命館大学文学部准教授)/大阪市総合生涯学習センター(大阪駅前第2ビル5階;JR「大阪」、地下鉄・阪神・阪急「梅田」)/500円、学生無料/主催=日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク/連絡・Tel.080-6185-9995
「こりあんコミュニティ研究会」定例研究会「大正区の在日飯場村と釜ケ崎」◇12月27日(土)PM4:00〜PM6:00/報告者=水野阿修羅/大阪市立大学都市研究プラザ西成プラザ(西成区太子1-4-31太子中央ビル3階〔1階が100円ショップ〕;地下鉄「動物園前」、JR「新今宮」)/500円、会員無料/主催=こりあんコミュニティ研究会/後援=大阪市立大学都市研究プラザ/連絡・E-mail:kocoken2009@gmail.com 

1534号 2014/12/16更新
1面 仮設焼却炉の巨大利権/2面 原発事故被害者集会(福島)
3面 被ばく労働ネット2周年集会/4面 岩国反基地国際連帯集会/名前のない生きづらさ
5面 イラク・石油利益から排除されたスンニ派/(全記事は1534号を入手ください。購読申込・問合せはこちらまで)

福島現地取材報告A(2014年11月)

仮設焼却炉の巨大利権
「復興」隠れ蓑に環境省+メーカー一体

福島取材報告として、汚染ゴミ焼却場建設問題を掲載する。福島県下で仮設焼却施設は、合計19カ所(稼働中=8、建設中=6、計画中=5)。規模も、日量570d(相馬市)を筆頭に、500d(富岡町)、400d(田村市都路)、300d(浪江町)と、巨大都市なみの大規模施設だ。復興資金が大手焼却炉メーカーの利権になっている。(編集部・山田)  

都路・川内の会」が集めている焼却炉建設反対署名(PDF)
   署名の送り先は編集部までお問い合わせ下さい。

本文


1533号 2014/12/6更新
1〜3面 「希望の牧場・ふくしま」吉沢正巳さん(浪江町)インタビュー(上)
2〜3面 飯舘村・高橋日出夫さん/国の「棄民政策」に対抗する「福島自治政府」構想を
4面 「西成特区構想」に思う/沖縄取材レポート(下)東村高江
5面 ナオミ・クラインの『これがすべてを変える』書評から/(全記事は1533号を入手ください。購読申込・問合せはこちらまで)

福島現地取材報告@(2014年11月)

「希望の牧場・ふくしま」吉沢正巳さん(浪江町)インタビュー(上)

治外法権牧場/原発一揆
東電・国は大損害つぐなえ!

11月中旬、紅葉華やぐ晩秋の福島を訪れた。政府と福島県は、帰還促進のため除染作業を急ピッチで進める。避難の権利は認めず、自主避難は、自己責任との考え方だ。放射能への不安の声はかき消され、避難生活に疲れた難民が、自己決定の形をとって帰還に追い込まれている。

「3年半は長すぎた。避難生活に慣れてしまって、気力が湧かない」―葛尾村議会元議長松本さんのため息だ。松本さんは村の顔役として帰還の準備を進めるが、村民450戸のうち帰るのは200戸程度。帰還後の話になると「とんでもないことになってしまった」と、またため息をついた。

浜通りを縦断する国道6号線の交通規制が全面解除された。「復興」キャンペーンの一環だが、原発が近づくと線量計の数値が跳ね上がり、国道沿いの家々は、厳重にバリケード封鎖されている。この6号線を事故原発を横目に見ながらいわき市から北上。「希望の農場ふくしま」を訪問した。福島報告の第1弾は、「希望の牧場ふくしま」代表・吉沢正巳さんのインタビューとする。希望の牧場は、事故原発から14q、居住制限区域と帰還困難区域の境界線上にある。牧場の入口が居住制限区域のため、かろうじて出入りできるという高線量地域だ。線量計の数値は、空間線量が2〜3μSv/時、雑草や木が生えている表面汚染は12Bq/平方cmを示した場所もあった。

吉沢さんは、家畜全頭殺処分に抗いながら居住制限区域の農場で寝泊まりしている。水素爆発を間近で見た吉沢さんは、3日後に東電本社に乗り込み、抗議をしたという。経済価値としてはゼロとなった牛300頭を生かし続けるために移動が禁止されている汚染牧草をかき集める日々だ。(編集部・山田)  本文


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2009.8.5〜 

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