【連載維新批判(1)】高槻「タチソ」の朝鮮人強制労働 維新の会市議が根拠を否定 高槻市議会議員 高木 りゅうた

「表現の不自由展」中止 戦争責任否定は維新も同じ  あいちトリエンナーレの「表現の不自由展」をめぐる一連の騒動のなかで、大村秀章愛知県知事に対する見方が変わった。   彼は、表現の自由についてまともな見識を持ち、平和の少 …

【論説委員会】日帝のアジア諸国侵略支配を 未だ反省・謝罪できない日本 論説委員 松永 了二

日韓対立 根底にある日本人の根強い朝鮮人差別  日本の朝鮮を蔑む意識はどこを起点とするかは分からないが、1592年、豊臣秀吉が朝鮮国王に従属を迫り2度にわたり侵略した文禄・慶長の役を、かつて「朝鮮征伐」と歴史教科書には差 …

【時評短評 私の直言】表現の自由を奪うな! 芸術を政治利用するな!宝塚市議会議員 大島 淡紅子

あいちトリエンナーレ2019  「芸術や文化はなくても生きられるが、ないと生きている意味がなくなってしまう」―つまり芸術文化は、社会の豊かさのものさしでしょう。アベさんからは「なくても平気だもん」との声が聞こえそうですが …

【各地のムーブメント】福島からの連帯声明―原発事故は人災だ 私たちを忘れず、ともにあってください!

パレスチナ・沖縄・福島国際連帯フェスティバルへ  いまだ行ったことのないパレスチナの空を想い、あの沖縄の海を思い出しながら、福島の地にて訴えます。   10月12日に上陸した台風19号(ハギビス)は、その後史上最大規模と …

【東京】10・22天皇即位式反対 デモ3名不当逮捕を許さない 10月24日 10・22天皇即位式弾圧救援会

早期奪還へ支援と救援カンパを(要約)  新天皇ナルヒトの即位式は、台風被害も続くなか、世界各国からの400人もの招待客を招き、莫大な税金を費やし、2万6千人の警察官が厳戒態勢をつくりあげるなかで強行された即位式でした。高 …

戒厳令下の天皇即位式、大嘗祭反対! 自由・平等・平和・民主の道に天皇の居場所はない 井上森(終わりにしよう天皇制!『代替わり』反対ネットワーク)

韓国侮蔑、「表現の不自由展」中止の底流にあるのは天皇制翼賛体制 「マサコサマ復活!」で日米同盟の 懸念を隠したナルヒト新天皇制  5月1日の「天皇代替わり」を、首都圏で活動する「おわてんねっと」は連続行動「反天WEEK」 …

【沖縄】辺野古新米軍基地建設を問う(下) 基地問題の核心は日米安保体制 山本 英夫(フォトグラファー・名護市在住)

シリーズ・運動現場からの安倍政権批判(3) 一流国家幻想を振りまき 米国従属を加速する安倍政権  辺野古側に造られた護岸によって、日々自然環境は犯され壊されつつある。これは土砂投入以前の問題だ。一方で、埋め立て作業は形式 …

【各地のムーブメント】[抗議声明] 横断幕を広げただけで、   懲役8カ月! 保釈認めず=刑罰の先取り12・12靖国抗議見せしめ弾圧を許さない会

 東京地裁刑事第7部(裁判長・野澤晃一)は、昨年12月12日に靖国神社で香港市民が行った抗議行動等を「建造物侵入罪」で起訴した事件について、被告人である郭紹傑(グオ・シウギ)さんと嚴敏華(イン・マンワ)さんを、有罪とする …

【沖縄】辺野古新米軍基地建設を問う 最近6年間の大浦湾への攻防から(上) 山本 英夫(フォトグラファー・名護市在住)

シリーズ・運動現場からの安倍政権批判(3)  沖縄県は47番目の県なのか? まずここから考えていただきたい。歴代の沖縄県知事は、なぜ日本国内47人の知事中、最も重い負担を強いられているのか? およそこうした問題と向きあわ …

【時評短評 私の直言】目に余るメディアの反韓報道と無知 日本植民地支配の清算進める韓国 シネマブロス  宗形修一

 慰安婦問題・徴用工問題、そしてジーソミアの破棄、法務部長官に就任した曹国氏のスキャンダル報道と、日本のマスコミ報道の「反韓」キャンペーンは、とどまることを知らないようだ。  私は元々、偏向報道のNHKは見ないが、民放ワ …

【各地のムーブメント】「韓国への経済制裁の即時撤回ならびに 朝鮮半島植民地支配への謝罪と賠償を求める」A(AWC youth)

【報告】日韓の若者有志が声明を発表 京都で街頭行動 街頭宣伝報告 怒りながらアピールする私  9月14日、京都の四条河原町で朝鮮半島植民地支配に対する謝罪と賠償を求める街頭宣伝を行いました。青年の参加者は14名と多く、歩 …

共謀罪施行2年と関西生コン弾圧 その先に見えるあらゆる社会運動の破壊 永嶋 靖久弁護士 聞き手 編集部・園

【連載企画】戦争法採決から4年 運動現場からの安倍政権批判(2) 戦争法の強行採決から4年。強権化する安倍政権と対峙してきた社会運動の各分野の方々に、政権の問題と運動を中間総括してもらう連載企画。第2回は、17年6月の「 …