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[政治] 参院選/消費増税にNO突きつけた有権者
有権者は参院選で消費税値上げに対し、明確にNOを突きつけた。
消費税増税について、各新聞社の世論調査では、選挙後も6割が「賛成」ないし「やむなし」という結果が発表されている。しかし世代別に見ると、20代に反対が多い。雇用の不安定化のために貧困化した若者は、切実にNO!と言い、「無党派層」の主流を占める彼(女)らが、民主への批判を投票行動に表したと思われる。
当分、消費税値上げ論議は、自民からも民主からも出てこないだろう。今回の選挙結果で、評価できる最大のポイントだ。
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最終更新日2010/09/01(水)
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