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岩井会図書

岩井会は、戦前から共産主義者として活動、1969年に亡くなった故・岩井弼次氏の思想とその実践に学びそれを継承すべく、 同じ年に結成された。岩井会が所蔵する 岩井会図書 の閲覧を希望される方は当社まで連絡ください。

 

●四国●
伊方原発ゲート前座り込み◇6月11日(土)AM10:00〜12:00/毎月11日、雨天決行。防風・防寒・雨具をお忘れなく。スピーチ・アピール・パフォーマンス大歓迎/原発さよなら四国ネットワーク
決死救命・団結 そして希望(いのち)へ―吉澤正巳さん講演会◇6月11日(土)PM1:30〜3:30/講師=吉澤正巳(希望の牧場ふくしま)/八幡浜市民会館中ホール(八幡浜市本町62-1 0894-24-7171)/500円/主催=原発さよなら四国ネットワーク、八幡浜・原発から子どもを守る女の会/連絡=080-5662-6207(大野)
●関西●
 
連続講座 朝鮮半島の平和と東アジアの針路◇6月3日(金)PM6:30〜/「分断という暴力と6・15共同宣言の精神」康宗憲(韓国問題研究所代表)/エルおおさか10F南館101会議室(京阪天満橋)/500円/主催=東アジア青年交流プロジェクト(090-5560-5037)
米軍Xバンドレーダー基地撤去!京丹後市は住民の自治と安全・安心を守れ! 6.5京丹後現地総決起集会◇6月5日(日)PM0:30〜2:40、PM3:00〜デモ/発言:沖縄から=山城博治(沖縄平和運動センター議長) 現地報告=永井友昭(米軍基地建設を憂う宇川有志の会) 韓国の反基地運動から/宇川農業会館(京丹後市丹後町久僧1052-1)/主催=実行委員会/連絡=075-467*4437(米軍Xバンドレーダー基地反対・近畿連絡会)
フクシマ・オキナワとつながる希望のミュージカルコメディ『ガマ人間あらわる』◇6月5日(日)PM2:00〜/港区民センター(JR・地下鉄弁天町)/前売(当日500円UP):高校生以下500円 学生・障がい者・非正規1000円 一般2000円(放射能被害から避難されている方は無料ご招待)/「月桃の花」歌舞団/申込=gkabudan-info@m-shonan.jp
神戸学生青年センター・朝鮮史セミナー◇6月10日(金)PM7:00〜8:30/「ハンセン病元患者家族として―国家賠償訴訟を訴えて」黄光男(兵庫県在日外国人人権協会事務局長)/神戸学生青年センターホール(阪急六甲)/600円)/主催=神戸学生青年センター(078-851-2760)
連続セミナ陪審制度を学ぶ 第17弾 第3回◇6月11日(土)PM1:30〜4:30/「死刑求刑のありうる事件の弁護について」後藤貞人(大阪弁護士会)/北御堂会館ホール(地下鉄本町)/1000円/主催=陪審制度を復活する会/連絡=06-6365-1847(樺島法律事務所)
戦争法廃止!アベ政権を倒そう!6.12講演集会◇6月12日(日)PM2:00〜 集会後デモ/講演=井筒和幸(映画監督)/大阪市北区民センター大ホール(JR天満・地下鉄扇町)/入場無料/主催=実行委員会/連絡=06-6365-5699(大野協同法律事務所)
●関東●
「若者と放射能―関東の汚染はどうなっているのか?」6月2日(木)PM6:45〜/お話、崎山比早子さん(医学博士、元放射線医学総合研究所主任研究官)、他上智大学四ッ谷キャンパス2号館508教室/資料代500円(大学生以下は無料)/主催 上智大学グローバル・コンサーン研究所/連絡=090-8494-3856(岡田)
HOWS講座 座間味旅日記―沖縄戦「集団自決」の現場を訪ねて◇6月4日(土)PM1:00〜4:30/講師=津田憲一(神奈川県中学校教員)/本郷文化フォーラム(地下鉄本郷三丁目)/1500円(学生1000円)/主催=HOWS(03-5804-1656)
HOWS講座 朝鮮半島の非核化と朝鮮の核実験の意味―米韓日こそが戦争挑発・平和の破壊者◇6月11日(土)PM1:00〜4:30/講師=金志永(『朝鮮新報』平壌支局長)/本郷文化フォーラム(地下鉄本郷三丁目)/1500円(学生1000円)/主催=HOWS(03-5804-1656)
原子力資料情報室第91回公開研究会/もっかい事故調公開セミナー◇6月14日(火)午後6:00〜8:30/「原子力発電所とテロ―ドイツでは(仮題)」クリストフ・ピストナー(ドイツ・エコ研究所) パネル討論(予定)と質疑応答/岩波書店セミナールーム(地下鉄神保町)/資料代1000円/主催=原子力資料情報室+もっかい事故調/連絡=03-3357-3800(原子力資料情報室)

Can Such a Thing Be, As a “Safe Nuclear Power Plant” ?
The True Stories of “Fukushima”

『原発に安全はない フクイチの現実』 英訳

リンク自由  世界に拡散を!

編集部は反原発運動への貢献として、『原発に安全はないフクイチの現実』(本紙編)の英訳版を本紙ウェブサイトにてPDF無償公開しております。目的は、@原発再稼働反対の国際世論を喚起し、A原発輸出の阻止および、B世界各地の現地抗議行動に貢献すること、です。海外の知人や社会運動団体・環境保護NGOなどに拡散いただければ幸いです。

特に安倍政権が原発輸出を計画しているインドやベトナム、トルコ、アラブ首長国連邦の人々に原発事故の内実を伝えることは、私たちの責務とも思います。小出裕章さんは、第1級原子力研究者として反原発の立場から私たちに多くの知見を提供してくれました。しかし、残念なことに海外ではあまり紹介されておりません。原発がいかに危険で、事故によってどんな被害をもたらすのか?また、日本の原発技術は信頼に足るものなのか?その判断材料を世界に提供したいと願っています。(編集部)


1582号 2016/5/29更新
1面 境界線上に立つ 第1回 現代社会をサバイブする/3面 全国に広がる放射能健康被害
4面 ブラック化する保育/3面 【神戸】被災者住宅追い出し/5面 暗殺−イスラエル平和活動家
6面 イラク派遣元自衛官不当逮捕/(全記事は1582号を入手ください。購読申込・問合せはこちらまで)

境界線上に立つ 第1回 現代社会をサバイブする

苦しみつつ考える時間や空間を

松岡千紘(ラッパー・大学院生)×山下耕平(NPO法人フォロ)

本紙では「境界線上に立つ」をテーマに、連続対談を進めている。第1回目は、「現代社会をサバイブすること」をサブテーマに、山下耕平さん(NPO法人フォロ)と松岡千紘さん(ラッパー・大学院生)にお話しいただいた。ひきこもりや女性の生きづらさなどを起点としつつ、「ニート」など抑圧する名指し、抵抗・社会問題化としての名乗りなど、境界線は交差・複合する。生きづらさを抱えた個人を起点にしつつ、「個人的なことは政治的なこと」という視点から、対談内容をお届けする。(編集部)  本文


1576号 2016/3/18更新
1面 避難の権利求め活動/2面「同一労働同一賃金」の実際は?/3面 各地で進む野宿者追い出し
4面 多文化市民ネット「根っこ」/5面 米大統領選-閉塞状況が真逆の方向へ
(全記事は1576号を入手ください。購読申込・問合せはこちらまで)

打ち切られる「支援」、隠される被害実態
避難の権利求め活動

原発賠償関西訴訟原告団 代表 森松 明希子さん

3.11から5年が過ぎた。政府・各電力会社は、原発再稼働に邁進し、「復興」を強調し、避難者に対しては「帰還政策」の一点張りを強要している。原発事故の事実も被害者も「無かったこと」にされようとしている。

福島から関西へ避難し、避難の権利を求める森松明希子さんに、@原発賠償関西訴訟、A東日本大震災避難者の会の取り組みと経緯、B3.11から5年を経た日本の政治・社会の変化についてインタビューした。(編集部・ラボルテ)

本文


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